水玉クラゲの_心繋ぐ。。。心躍る。。。 -38ページ目

水玉クラゲの_心繋ぐ。。。心躍る。。。

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だいぶ前のことだが、NHKで「恋する日本語」という番組をやっていた。

面白かったから録画して今でもたまに観る。



「刹那の恋に酔いしれて…」


刹那(せつな)とは

きわめて短い時間。瞬間。

過去や将来のことを考えないで、ただ現在の瞬間を充実させて生きればよいとする考え方。

また、一時的な快楽を求めようとする考え方。

これを刹那主義というらしい。


「玉響 昨夕 見物 今朝 可戀物」(万葉集)


たまゆらに きのふの夕 見しものを 今日の朝(あした)に 恋ふべきものか

玉響(たまかぎる)を(たまゆら)と訓んだそうだ。

意味は、少しの間。ほんのしばらく。

昨日、それも夕方会ったばかりなのに

今朝にはもう恋しく思っている

そんなわたしで ええんやろか・・・



偶さか(たまさか)とは

思いがけないさま。偶然であるさま。たまたま。




これらを全部使って文を作ってみた(*^_^*)



「偶さか出逢いし貴女と玉響に刹那の恋に酔いしれて…」



切ない恋ほど、今だけ、今この時だけ…になってしまうんやろな。


仕事に恋していると、

出逢いは、偶然ではなく必然。

少しではなくたくさん。

今このときだけではなくこれからもずっとずっと。



仕事と人と、両方に恋してるとバランスが取れるんではないか

そんな結論です(笑)