祗園精舎の鐘の声、
諸行無常の響きあり。
俺は古文も数学も大嫌いやった。
英語も地学も歴史も。。。勉強は全部嫌いやってんけどな。
ちなみに算数だけは大好きやってん。
加減乗除の四則演算。
これだけできれば社長になれる(*^_^*)
そんな俺でも、平家物語のこの冒頭部分は聞いたことがある。
ネットでその続きを調べてみると
祗園精舎の鐘の声、
諸行無常の響きあり。
娑羅双樹の花の色、
盛者必衰の理をあらはす。
おごれる人も久しからず、
唯春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、
偏に風の前の塵に同じ。
この意味は、
祇園精舎の鐘の音には、
諸行無常すなわちこの世のすべての現象は絶えず変化していくものだという響きがある。
沙羅双樹(サラソウジュ)とは、仏教の三大聖樹の一つだが日本にはなく、
ツバキ科落葉樹の「ナツツバキ」のことを指した。
名前の通り初夏に白いかれんな花をつけるが、花の寿命はわずか1日。
朝に咲き、夜には落ちてしまう。花びらを散らさず,花全体がそのまま落ちる。
どんなに勢いが盛んな者も必ず衰えるものであるという道理をあらわしている。
世に栄え得意になっている者も、その栄えはずっとは続かず、
春の夜の夢のようである。
勢い盛んではげしい者も、結局は滅び去り、
まるで風に吹き飛ばされる塵と同じようである。
もっと簡単に言えば
調子乗っとったらあかんぞ!こらー!!
調子いい時に、奢ってたらあかん
お山の大将になってたらあかん
こういう意味なんやろな。
なかなか、こういうことを聞く耳って持たれへん
けど、グーーーーッと心に沁みるときがる
大好きな人の言葉やから心に沁みるのか
心に沁みるから大好きな人なのか