ある映画の中で心に残った言葉がある
「自分がいつか死ぬことを知っているということは天から授かった贈り物なのだ」
もし、永遠の命があるなら
もし、いつか死ぬことを知らなかったら
こんなにも一所懸命生きようとするだろうか
たった一度の人生悔いのないよう生きようと思えるだろうか
逃げて、避けて、見過ごして、ただ、日々を流されて生きているだけかもしれん
いや、命に限りあることを知っていても、一所懸命になっていない
忘れてしまってた
少しぐらいゆっくりしたっていいやん
苦労を避け、嫌な事から逃げ、楽な方へ行ってしまう
うまくいかないことを誰かのせいや何かのせいにして
仕方ないやん、しゃーないやんと諦める
そのうち、ええこともあるやろ!と楽観しようとする
確かにあるやろ。ええことも…
こうしていれば、ええことも悪いことも小さな出来事となるやろな
関西だけで放映されているのかもしれんけど
アイフルのCMで太地真央が料理人に向かってこう言う
あんた、そこに愛はあるんか?
信じられる愛はあるんか?
信じられる愛とは、なんやろ?と考えてみると
うわべや、みせかけや、しがらみや、仕方なくや、いやいやや、ではなく
本気の一所懸命やねんなと思うねん
100歳まで生きると、何の根拠もなく言ってきたがホンマはどうなるかわからん
ほんまに100歳まで生きたとしてあと39年4か月
せっかく大きな出来事で悪いこと起こってんから、
大きなええこと起こさんとな^^
本気の一所懸命になろう!
