家での勉強姿勢はあまり変わらずですが、本人比で日々中学受験への意欲は高まっているようです。
気の弱い娘は小学校のお友達、先生の機嫌や好き嫌いに左右される日々に疲れたようで、体調は元気ながらも登校しぶりがち、私も無理に行かせようとしたり、しょうもない学校とのやりとりに疲れてきました。
担任は、自分の保身しか考えていないようで、別に責めている訳でもないのに、最初から自分には非がないと言い訳ばかりで、大した問題でないと取り合ってもくれず、あげく先週一週間休んでも向こうからは一切連絡をよこしませんでした。
そんな状況なので、母としては、塾や習い事は毎日楽しく行けているし、もう本人の心の拠り所・居場所があれば、登校にこだわらなくてもいいかなという気になってきました。
一度逃げを許したら、これからもちょっと辛い時に同じことになるんじゃないかとの心配もありますが、中学は受験するのであれば一応選んだ環境に行けるという希望もあり、今無理して信頼できない人たちの中で我慢し続ける必要もないかなと。
(モラ父は昭和の頑固親父なので不登校は許さない構えですが、バレない日は休ませてます)
嫌なお友達と一緒の中学に行きたくない、学校の内申点・先生の好き嫌いに巻き込まれたくないなら、中学受験は自分の力で道を切り拓くチャンスだと思うのです。
苦しい気持ち、悔しい気持ちをパワーに変えて、あと1年踏ん張ってほしい、頑張れるかな・・・。
最近の一歩前進:
今日取り組んだ勉強内容を少しだけ見せてくれるようになりました(見せられる国語、社会だけ…
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