第一希望とチャレンジ校はだいぶ前からほぼ決まっていますが、それ以外どうにもしっくりくる学校が見つけられないまま、秋の説明会巡りを続けています学校

 

現時点で決まっているのは、

2/1AM 第一希望A校

2/1PM 安全校(検討中)

2/2AM 第一希望A校2回目

2/2PM (第一希望が受かっていれば)チャレンジB校、(第一希望が1日NGなら)第二希望C校

2/3 第三希望D校 or E校

2/4 チャレンジB校2回目

 

そう、第一希望が初日に受かれば、あとはチャレンジ校で当たって砕けろというのが理想パターンなんです!

 

でも第一希望は、偏差値的にはそれほど高くないが、問題にかなりクセがあり、独自の対策が必須でかつ倍率も高い。

ここを第一希望にするなら、他はかなり慎重に、2/1PMには微熱があっても受かる超安全校を検討してください、と塾の面談で言われまして、当初考えていたプランが総崩れとなって今に至ります。

 

メイン塾、国語塾両先生方がおっしゃるには、昨年今年と安全志向が高まっているので、中堅~上位の共学校はいずれも流れを読みづらいということ、早い段階で合格を得ようという作戦も浸透しているので、2/1はAM本命、PM抑えという受験パターンが多く、午後受験は他の日程より一気に合格レベルが高くなるというのです。

 

えっと過去例年倍率が低めですし、ここならなんとかならないでしょうか…などといくつか挙げても、先生から見れば安全とは言えないらしく、もうちょっと偏差値にこだわらずいろいろ検討してみてくださいと言われてしまいました。

 

中堅校を検討する中で、どうしてもモヤモヤしてしまうことがあります。

それは、転塾したことで基準となる偏差値表、学校一覧が変わったこと。

 

去年までSAPIX、グノーブルの偏差値基準しか見てこなかった私にとって、首都圏模試の偏差値表を見ながら進められる今の塾の面談、そして安全校の提案はどうにもしっくりこず、どんどん下に掘り下げていくことを求められているようで辛いことがあります。

首都圏模試60くらいの偏差値の学校が、サピ偏差値表では最下層だったり、受験案内にすら載っていなかったりで、ほぼ初見の学校が中心に並ぶ偏差値表に感覚がついていかず、うちはやっぱりサピ・グノレベルで戦うのは無理なんだって、現実を改めて突きつけられるみたいなショックもありました。

 

とはいえ、今の塾の先生は、その偏差値表で70overの夢のまた夢チャレンジ校も諦めろとは決して言わないし、お勧め校を無理強いもしてこない、あくまで娘に合う学校、行きたい学校に全力を出すためにも安全校をという提案をしてくれているので、とても有難いんですけどね。

 

万が一そこしか受からなかったらと考えると…最悪通ってもいいと思えるところっていうのが、いろいろ見てもなかなか出てこなくてもやもや

娘は第一希望に受かる気マンマン(その自信はどこから…)で相談しても話に乗ってもくれないので、ここは母の頑張りどころです。(上位校が余裕で受かるお子さんがうらやましすぎる)

葛藤を抱えながらも、ベストな戦略を立てるべく、奔走しております。

この活動を終えたら、中堅共学校マスターになれそう泣き笑い