中学受験はおろか、子供の教育に全く興味なし。

女は器量、子供はたくさん産むべし…外でどんなこと言って過ごしているか知らないが、時代錯誤の老害ジジイ。

 

そんなモラ夫が、娘と初めて文化祭見学に行きました。

唯一興味を持ったのは、公立一貫校。

「ここなら、応援してもよい」だそうな。

ハイハイ。学校の成績悪いし、娘はあまり興味を示さないし、それこそ無理だと思いますよん真顔

許可できる理由:学費が安い、共学、レベルがまぁ高い(受験する意味がある、他人に誇れる)

 

夫の考えとしては、

・中学はタダで行けるのに、わざわざ金をかける意味がわからない、普通でいいんだ普通で

・少子化なんだから、大学行きたきゃいけるだろ

・俺は貧乏だった、中学受験は贅沢だ

・俺が稼いだ金は俺の金、大学行きたきゃ、バイトや奨学金でなんとかするのは当然

・中学受験するなら、トップ校しか金を払う価値はないっしょ(偏差値60以下はカスとか平気で言う)

・そもそも女はモテてなんぼ、女子校なんておかしい、高学歴は必要なし(東大なんてもってのほか)

・女は勉強できなければ、男に依存して生きろ(グラビアかアイドルでデビューして早めに結婚すればいいとか…本気かゲロー

 

そして、成績が悪い、娘が勉強をやらないことに対しては、

・お前が無理やり受験させようとしている、誘導している、本当に受験する気があるなら、本人がやるはず

・子供の学力は母親からの遺伝要素が大きいので、できないのはオマエのせいだ

と私を全否定

 

Fラン大学院卒の自分のことは、

・俺はやらなくても勉強できたのに環境に恵まれなかった

高校は普通科ではなく、公立の工業高校に行ってさっさと働いてほしいと言われたし、大学も新聞奨学生で行けと言われるほど貧乏だったのに、優秀すぎたから大学院まで行けた

・本当はもっと上に行ける実力があったのに、受験料が払えないから確実なところしか受けられなかった

武勇伝だかなんだかしらないけど、苦笑いしか出てこんわ。

 

新興宗教ドハマリの義母で、お金がなかったのはわかる。

かわいそうな境遇だとは思うけど、だったら可愛い娘には、少しでも良い環境をとは思わないのかね。

 

ドン引きしたのは、

娘には早く結婚していっぱい孫を産んでもらいたい、不妊治療代だったらいくらでも出すだって滝汗

 

埋められない価値観の違い、結婚大失敗爆弾