転塾して一か月あまり。
まだ慣らし期間というのか、通常塾内であるテストも受験を迫られず、少人数でゆるりとやっているようです。
一応宿題や課題もあるけれど、基本家では勉強を見ないことを推奨している塾の方針もあり、家庭学習管理や声がけも本人の様子を
見ながら最低限でいいというスタンスのようで、親の方も一時的にわりと心穏やかに過ごせています。
他の塾の子達がギアを上げ始めているであろうこの時期に、こんなにのんびりしていていいのかと焦る気持ちや、前の塾の勉強についていけなかった(うまくフォローできなかった)ことへの敗北感も未だありますが、毎日揉めながら苦しんで勉強したところで
成績が上がる訳もないので、娘にとっては良い選択だと思うようにしています。
憧れていた渋渋やらSFCやら、、文化祭は今年も見に行ったし、愚かな母はどこかで奇跡を願う気持ちが捨てきれていないけど、今からどう好転したとしてもまぁ無理でしょう。
でも、「偏差値的にそのちょい下レベルでなんとかしたいですね・・・問題の相性と対策次第で偏差値に関係なくなんとかできるところもあります!」と今の塾の先生はおっしゃってくれているので、もう藁をもすがる思いで、娘を先生に一任しているというのが、今の状況。
年末年始には、恒例の雪山企画を立て、受験前のラスト(いやラス2?)くらいの旅行を楽しむ予定です。
年明け、そして新6年に上がるのが、怖くて仕方ない。。![]()