私が住んどる所のオーナーの親戚が結婚するということで、
私も一緒に式に招待してもらいました。
ベンガル式の結婚式は3日間あります。
ごーっつい簡単に言うたら、
1日目、花婿宅から花嫁宅に、花婿が花嫁に会いに行ってそこで結婚式。
2日目は、花婿が花嫁を連れて、花婿宅に戻ってくる。
3日目は、花婿宅で披露宴?・・・みたいな感じです。
ちなみにこれは、お見合い結婚です。
最近インドでも恋愛結婚は多いらしいけど、
お見合い結婚もまだまだメジャーです。
昔のお見合い結婚は、式当日に初めて相手をお目にかかるんやって笑
しかも、目隠しして、バッ!みたいな感じで笑
まぁ、でも今回の2人はそんなことないけどな。
驚いたのは、もちろん3日間あるんもやけど、
終わる時間めっちゃ遅いんと、ダンス!
日本のそれとあまりにも違いすぎて・・・。
帰る間際にもかかわらず、かなりのカルチャーショックでした笑
終わるんは夜中の2時とかで、
でもその時間まで子供からおじいちゃんおばあちゃんが、ノッリノリで躍りまくってました。
しかも、みんなめっちゃうまいん笑
その光景がとにかく異様で、私はずっと笑ってました。
あれ、確実に招待客の方が楽しんでます。
主役の2人は色んなレセプションがあってとにかく忙しそうでした。
写真も一緒に。
家間の移動はバンドを連れて、
道路を音楽ガンガンで躍りながらの移動。
周辺住民迷惑極まりありません。
着いても、踊りまくる。
100以上のレセプションがあって、
主役の2人も、意味をわかってるんかは、謎です。
これは2日目の夜、花嫁が花婿宅に入るとき。
花嫁さんの初ご飯のために、花婿自身が魚を捕りに。
サリーとご飯を渡しよる図。
あなたのご飯と衣服は保証します、的な。
この写真好き。
花嫁のムンムンさん。23歳らしい。
私も一緒に撮ってもらったー。
花婿さんのディパンカルさんは日本で働きよって、日本語は日本人並です。
ディパンカルさんが私を招待してくれました。
全部が初めてで、ほんま楽しかったです!
いい経験をさせてもらいました!
ちなみに、初夜のベッドはこんな風に飾れてました。

