28巻まで読むまえにかいて、読んでから色塗ったんですが
いろいろと辛抱たまらんのですが・・・!
<ネタバレかわからないですが、ぐだぐだと感想>
キルアが感情をあらわにするのをみて、というより自然にあふれだしているのをみて、
いじらしくてかわいくて仕方がないんですけど、
そういった部分をキルアはゴンのまえで出さないから、だから、
ゴンをキルアがどれだけ大切な友達だとおもっているのかわからないんだと思ってしまう
キルアはタコに友達だから言葉にしないみたいなことを言っているけど、
言葉にしてぶつかり合わないとわからないこともあるんじゃないの・・・
ゴンに対するあまりにも自己犠牲的な考えをゴンが直接見たのだって、ノブナガのとこぐらいしかないんじゃないの・・・
キルアが思い出とか説明してたり、フラッシュバックするのをみて、
ゴンが言ってくれた些細なこと、一緒にしたことのひとつひとつを覚えてるのって
なんて・・・かわいいんだッッッッ
かなしそうとか、はかなげに描写されるキルアが幼くってまっしろで、対比するようにゴンが力づよく、黒く描かれるのがすごくかなしい・・・
ゴンがクモに言った言葉とか、すごく好きで、ゴンのあまり見境のない優しさが好きで、
そのいままでのことを無かったことにするような今がかなしい
まっすぐすぎてまわりが見えなくなるのは魅力でもあり、怖さでもあるとおもう
キルアがパームさんの前で泣き崩れたところも、実際パームさんが元にもどっていて危害を加えない可能性のほうが圧倒的に低いはずなのに、
それをわかっていても、こらえきれないほどギリギリの状態でいたのだと思うと・・・キルア・・・
友達になりたてのふたりのような、ただただふたりでいることが楽しいふたりがまた見れますように・・・
好きな子推奨はげしくってゴンキルのことしかいえないんですが、
王とコムギちゃんのことをかんがえると倒してほしいとか全く思えない・・・
みんな報われるなんてきっとないのでしょうが、それでも願わずにはいられない
<ここまで>
動くネズミが本当にかっこよくって綺麗で嬉しいです。



