パコの手作り石けんのあれこれの雑記 -18ページ目

パコの手作り石けんのあれこれの雑記

え~と、石けんを作っているにあたって、あれこれとやっている訳なんです(^^;)
そんなことを綴っております。

ほんっとにご無沙汰しておりました。皆様お元気でいらっしゃいましたか?
私は・・・・・ダウンまくってます(笑)

ところで、石けん生活を始めてもう5年以上にもなりますか、肌や髪には自分で作ったものや、頂いた石けんを使っておりまして。

そして「肌が弱くなったなあ・・・・。」ととみに感じる今日この頃。(←あ・・・また爆弾発言?^^;)

まあ、昔から毒は毒をもって制す、とか何とか申しまして、中世のお貴族様の中には、毒殺にそなえて少量ずつ毒を飲み、耐性を作っていた、なんて話も有名でございます。
ヒトってのは(いえ、他の動物も)長期的な変化と共に、一代で築き上げる短期的な変化、ってのも持つことが出来まして、これがいわゆる「耐性」というやつ。
環境に対してある程度抵抗力を持つ、という手段で生き残りをはかれるように出来ている。う~~ん・・・命って素晴らしい・・・・。(ただしあまり負荷がかかり過ぎると体を壊します。例えば公害病など・・・。)

で。
もともと肌が弱く、市販の洗剤ではかなりの苦しみを強いられていた、という方は手作り石けんを使うことによって多少なりとも改善が見られたり、ストレスが無くなったり、と、ありがたいことが多いのですが。

私は実はそういったことは全くないままに手作り石けんに入った、という珍しい例なのかも・・・・。
市販の洗剤OK、洗顔も何でもOK、化粧品も何でもOK、タオルも選ばず、要は「何でもOK!何でもこ~~い!!」といった丈夫な肌をもっておりました(^^ゞ

が。
ここ2,3年の間に、市販の洗剤を使うと痒みが出るようになり、更に無かったはずの金属アレルギー的なものも出始め、日光過敏はまあもしかして遺伝かも?な所もありますが、昔は真っ黒に日焼けして平気だったのが、この頃はちょっと外に出ただけで真っ赤にはれあがり・・・・・。

そんな訳でちょっと思っているのです。
「う~~む・・・・。市販の洗剤やらあれこれのものに対して耐性が無くなっている・・・・・・。」

まあ、ちょっとの毒なら何とかなる、といった耐性を持っていたのが、ここんとこの石けん生活で無くなったのやも知れん・・・・などと思ったりしているのですね(^^;)
ひっくり返せば、それだけ手作り石けんというのはよろしいんではないか、ということでもあり、また、世の中”ちょっとの毒”があふれているのだな、ということにもなるのでしょうが、正直これはちょっと不便(笑)
そんな訳で、少々市販の洗剤を取り入れた生活もすることにいたしました。
ま、洗濯や掃除などに限って、ということですが・・・・。

市販の洗剤が環境に悪い、というお話については、実は私は懐疑派であり、正直いろんなデータを拾ってみても、余剰油脂を含んだ(ということは、水の富栄養化をうながす原因になります。)手作り石けんと、生分解性をかなりのレベルまで上げて来た市販の洗剤(大手のもの)とでは甲乙つけがたい、といった印象を持っておりますので(また、下水設備も整いつつある現状でもありますので)、環境への負荷については「一長一短」という視点から「どちらでも良し」という立場を取っております。
※ただし、何だかよくわからない”いっぱしの体裁を整えた企業ではあるけれども、それほど知られてもいないし、健康云々を謳ってはいるけれども長期的存続が疑われるなあ・・・。再来年にはこの商品はあるのか?って~か君んとこ別の商売に鞍替えしてないか?をい!”的な所が出している商品については警戒しておりまして、成分を調べたりなんかしております。←調べますとけっこうリン系の添加物が入っていることがある・・・・・(^^:)リンは水質汚染の原因にもなったものですから、今の大手洗剤会社はまず使っておりません。

私が手作り石けんを使い始めた第一の理由は、
”気持ちが良い。”
からであり、また、
”明らかに肌が変わった。”
ことでもあり、更に、
”「洗った~~~~!!」感が素晴らしく、きゅきゅっと感が嬉しい♪”
からでありますので、今更手放す訳には参りませんシャボン玉
だってこういった感触は市販の洗剤では絶対!!得られないものですもん。

そんなこんなで、肌には嬉しい手作り石けんを使いつつ、それなりの耐性も欲しいや、なんて欲張った考えを持っている今日この頃なんでありますガクリ
・・・・・・・・・・・・・・・ま、自己満足的に頑張ろっと・・・・・・・(^^ゞ


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皆様ご機嫌いかがでございましょう?
今日はまた重い話題でございますなあ・・・・。
ま、経験がけっこうありますので(笑)、参加してみたりしてますが(^^;)

まず思いっきり結論から申し上げますと、

問い詰めても悪い結果になるだけ。

ってのが私の経験から学んだことです。

男性諸氏は、自分に都合の悪いこと(更にそこに罪悪感があればなおさら)をあれこれつつかれると、思いっきり逆ギレる、というような習性があるようでございます。
更にそれを責め立てたりなんかいたしますと、罪悪感もどこへやら、しまいには「うぜぇ!!」などと訳のわからないことを言い出し、最終的にはものすっごく気まずい関係になってしまうという・・・・。

当然ではありますが、浮気が疑われる場合、ってのは男は大抵浮気しているもんでございます(笑)(←むやみやたらと疑いをかける女性は別として。)
女性というのは、ある意味男性よりも“勘”ってやつが発達している部分もあり、
「・・・・。おっかしいなあ・・・。浮気してんじゃない・・?」
なんて思う時には、大抵それは当たっている。
シモの話になって申し訳ないのですが、どこか別の所で女性を抱いてきた男、というのは常日頃のパートナーである女性を抱く時にも、微妙に抱き方が違っていたりするものです。(←ここんとこに男性は気づいてないし、気づいていても対処のしようはないでしょうが^^;)
そこで女はピン!と来ますね。「・・・・・別の女を抱いて来たな・・・・・。」と。
んで、いわゆる「確証はないけど確信はある。」という状態となりまして、ただ、そこに目をつぶるか、イヤでも向き合うか、というような問題があるだけ、というような状態になって参ります。

ただ、女性はどこかで惚れた男を信じたいもの、「違う!!」などと否定されれば、たとえ目の前にどれほどの証拠があったとしても、その否定の言葉にしがみつきたくはなります。信じたくなってしまう・・・・・。

そこんところの葛藤に苦しんだりする訳なんですが、結局のところ、事実は事実、動かしようのないものなんで、もう取り返しはつきませんです。
それをやいのやいのと問い詰めると、男ってのはいきなり開き直りまくり、
「だからど~~した!!」
などと言い出し始め、最初はやたらに謝っていた態度も豹変し、しまいには
「あいつがうるさいんだよ・・・・。困ったなあ・・。」
などと浮気相手に相談を始めることとなり、最終的には持ってかれる、という最悪の状態になることも・・・。

そういう訳で、私は経験上から、
「浮気が疑われる場合でも、絶対に知らん顔している。」
ということに決めております(笑)
これで男性はやりたい放題できるか、と言いますと案外そうでもないようで、浮気なんて疑ってもいないよ、なんて顔をして「あなたと一緒にいると何だか嬉しいんだ♪」なんて笑顔を振りまいておりますと、気まずい感じでそっとうつむいたりなんかしておりますんでね(^^ゞ
そうこうしている間に、浮気相手とケリをつけて戻って来てたりなんかしてました、はい。

もう開き直りですよね。
疑われる、ということはほぼ100%浮気してるんですし、そいつをどうこう言っても既に遅し、の状態でもありますし、あちらさんは騙したい、隠したい、と思っているのであれば、騙されてやろうじゃないか、隠していてもらおうか、という気持ちでおります。

・・・その代わり墓場まで持って行けよ、そのウソをドクロ

そういう気持ちも持ってはおりましたけどね(笑)
ただ、男性諸氏はそういったことにウソをつきとおす、というのはけっこうニガテなようで、大抵は途中でバレます(爆)

当時私が一生懸命思っていたこと、それは
「人の心は縛れない。人の心はコントロール出来ない。」
ということです。
惚れた男が自分のそばにいるか、それとも浮気相手に流れるか、それは自分ではなく、相手の心次第であって、こちらとしては手の出しようのない問題なんだ、と。
行動を縛ることは出来ても、心の流れまでは縛ることは出来ない。だから自分に出来ることは何にもない。
そう自分に言い聞かせることで、自分の心の均衡を何とか保っておりました。

ですから私は浮気されてても放っておきましたです。
んで、それも今では思い出となっておりますが、決していい思い出ではありません。真面目な話。

さて。今現在。
私は結婚して夫なるものがいて下さる訳ですが・・・・・。

この夫がもし浮気をして来るのなら。どこかで浮気をしたならば。
100%見抜くであろう、という自信がございます(笑)←今までの経験はムダじゃないぜ!

だから、浮気をしてしまった場合、夫さんにはこう申し上げたい。

黙っててやるから、墓場まで持って行けよ、そのウソをドクロ

皆様ご機嫌いかがでございましょうか?
ここんとこPCに貼りつきっぱなしで遊んでいる(をいをい)パコでございます。

さてさて。先日レッドパームと紫根インフューズドオイルを使ってマーブル石けんなど作ってみた訳ですが・・・。

まあ、簡単に言えば、黄色と紫でマーブルにしてみたいなあ・・・。なんて思いついてやってみたのですがね(^^;)
何せ黄色と紫は反対色。あまり強い色になっては、ちといやらしかろう・・・などと思いまして、なるべくパステルカラーに・・・・と、ちょっと薄めの色になるように配合してみました。
黄色と紫の石けんを別々に、そして同時に仕込む、という暴挙に出まして(笑)、両方にトレースが出たところで混ぜてやってマーブルに・・・・。
これは時々やるのですが、けっこう神経を使うので、やる気のある時しかやりません、はい(笑)

んで一カ月。(←時の立つのは早いものですなあ・・・・。)
薄めの色にしたので、ちょっと退色が不安ではありましたが、これは無事に色が残りましてね(^^)
さて、使い心地は・・・・。ということになりまして。


パコの手作り石けんのあれこれの雑記
パステルカラーにしたかった紫根とレッドパームの石けん。
名前は最初「FUNIAS」とかつけてましたが、
日本語の名前が好きな私ですので、
「紗(うすぎぬ)」とつけてみました。
淡い感じが出たかなあ・・・・??


まず体を洗ってみました。
泡は割といい感じにもこもこと立ちまして、なかなか洗いやすいかなあ・・・・・。馬油とシアバター、というお気に入りのコンビも入っておりますので、私としてはとっても嬉しい感じ(^^)
ただ、紫根のインフューズドオイルですのでね、剛毛の私には洗髪は向かない・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
髪を洗ったらごわごわになりましたんで(笑)、もう一度キャノーラメインの石けんで洗いなおしましたです。
体の方はバターが入っているにも関わらず、きゅきゅっという感じで楽しく洗えました。

で、楽しみだったのが次の日。
なんてったって、私がレッドパームを好きな一番の理由は、次の日肌がしっとしとのすべっすべになっていることなんですニコニコ
今回のもそれが楽しみだったんですが、半分しか入ってないし、どうかな・・・?なんて思っていたのですが・・・。
やっぱりレッドパームのバターにしたのが良かったのかなあ、朝起きましたら、いつものようにしっとしとのすべっすべになってくれておりました(^^)
レッドパームバターは石けんにすると、オイルより若干薄めの色になるんですが、やっぱりバターだけあって、硬さも取れるし、しっとり感もあって、私は好きなバターなんですよ♪
オイルも捨てがたいんですが、バターもなかなかよろしい。
世の中いろんな良いオイルがありますねo(^▽^)o

香りは甘めのグリーンアップルのFOでつけたんですが、これはちょっと甘すぎたかな・・・・?
柑橘系のさっぱりした香りが好きな私としては、もうちょっと甘酸っぱい感じが良かったのですが、ま、しょうがないな。←何度も言いますが、基本いい加減。
甘い香りが好きな方もいらっしゃるでしょうから、これはこれで・・・・(^^;)

さてさて。今回の石けん、全体としては秋に向いた感じでした。冬にはもうちょっとしっとりさせたものがいいだろうなあ・・・・。

次は冬用のしっとりしっとり石けんのレシピを考えてみたい私なのでした。



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