
© 松本山雅FC
ストライカー高崎の好きな言葉は臥薪嘗胆(がしんしょうたん)。
意味を簡単に言うなら「成功を期待して苦労に耐えること」。
ストライカーの中でもいちばんの点取り屋をエースと呼ぶ。
高崎は松本のエースである。
だが、第11節から5試合つづけてノーゴール。
悔しいさいっぱいだろう。でも練習を重ねる。
5/28(日) J2 第16節 石川県西部緑地公園陸上競技場

金沢 0 X 4 松本

オエッ、高崎が頭を丸めとった !
「オレはやるんだ ! やってやる ! 」
それがひと目でわかった。 泣く
あとで知ったが、大学生以来の丸刈りだそう。
そして理由をひと言。「心機一転」
(ある動機をきっかけとして、すっかり気持ちがよい方向に変わること。また、あることをきっかけに、すっかり気持ちや心をよいほうに入れかえること)
よ〜し、見せてくれ !



前半低調のまま終わる。また勝てず終いかと本気で思ったぜ。
ところが後半20分辺りからウソのような展開。
そこから5分足らずでドドっと3得点。
エースは不発かいと思いきやエースが4点目を。
それをアシストしたのが#19FW山本先生。
(内輪ではいつしか彼のことを先生と言うようになっとります)

彼も不振つづきでヤキモキの対象だったが、
頭を丸めて奮起する先輩を目の当たりにして、
「僕もやらなきゃ ! 」だったかな。
先生いつになくガンバリが見て取れた。ふふふ

先生、疾走ドリブルで左を突破。
「先輩、あとはヨロシク」
と中へ送るとそこへ先輩が「あいよっ ! 」とばかりに
飛び込んで来てスライディングシュート。

先生、たいへんよくできました 
うれしかったよ。
そして、頭を丸めたエース高崎が6試合ぶりに決めた。
先生がどえらい喜んどる。エースも。 泣く
石原、工藤、岩間のゴール、どれもナイスだったが、
#19の先生と#9のエースのふたりの笑顔が何よりだったわ。


松本12位に上がる。
次はホームで6位のヴェルディと。
ドンとゆけ !
先生の初得点はいつよ。
こちとらつまらんのよ。まだだもんでさ。
期待しとるよ。
先生も刈る ? ぷぷぷ

マッチデープログラムの表紙は昨季まで松本のメンバーだった
GK #23 白井裕人。今は金沢の1stGK。
居て欲しかった.........(哀愁)






当日の金沢駅兼六園口 鼓門 昼 そして 夜

