先週土曜日に祖母がなくなりました。
同居の祖母で2ヶ月前頃から入院をし母がつきっきりで看病してたんですが、90歳を超えていたので体に病気を治す元気が残っていなかったようです。93歳でした。
肺に水が溜まってしまって、それを抜くために酸素を肺に送り込む機械を使ってたのですが、そのせいで肺が機械なしでは呼吸できなくなってしまったんでしょう、肺に水がなくなった後も機械を付けていていつも苦しそうでした。
母はずっと看病して苦労も沢山あって疲れきっていましたが、「これで介護が終わると思うとホッとするけど、やっぱり寂しいねぇ」って祖母の顔を見ながら呟いていました。
私は『死』というのを言葉では分かっても上手く理解する事ができなくって、祖母を見てもまだ実感がなく受け止められていない自分がいます。
先日お母さんを亡くした友達に祖母の死をメールで伝えると、「大人になるにつれてこういう悲しいし寂しい事がもっと起こるけど、その分新しい家族を増やしたり自分が幸せになる事で亡くなった方々に恩返しをしていこうね。」って励ましのメールをくれたんです。
お母さんを亡くしてまだ49日も迎えてないのでまだとても辛いはずなのに、しっかりお母さんの死と向かいあって前向きになろうとしてるんだなって感じました。
今日はお通夜、明日は告別式です。
祖母の天国での幸せを祈り、お見送りをしてきます。



私が今後実践していきたい・エコ宣言
当時は留学したてでホームシックにかかってた時だったので、本当に有難かったです。









だったけど、ランチしたり買い物したりお茶したりと楽しい1日でした



アイリスの夢実現ノート





