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アメリカと日本を走りまわるStanの美容とビジネスブログ

日本人か、アメリカ人か… 最近は面倒なのでアメリカ人で。
それが一番楽かも。美容に携わっています。
よろしくお願いします!

いよいよ日本行きもカウントダウン


アメリカに戻って、1ヶ月以上経つと


感覚は完全にアメリカン




準備は… お世話になった方々へのおみやげ


前々回、美容業界で活躍される方(かってに友達って読んでますが;)と


ジェリービーンズの話になりました


たまたま 会社のオフィス用のおみやげにアメリカから持ってきて 


みんなで食べたのがジェリービーンズの50色入りセット


で、前回、日本で再会した時に、「何か忘れてるでしょう~@@」って


???


で、その前に私が約束したのに、すっかり忘れてました…


しかし、ジェリービーンズのカラフルなセットが そんなにインパクトがあるなんて~(汗)


だから今回はこれをすでに用意してあります

アメリカと日本を走りまわるStanの美容とビジネスブログ
今朝届いたハリウッドからのデボラ・リップマンの速報です。


昨日、第69回ゴールデングローブ授賞式で、女優ケイト・ウィンスレットが
リップマンの「Tiny Dancer」(タイニー・ダンサー、スウィートスポット・ピンクラッカー)をつけて賞を受賞しました。クリーンなメイクにモダンなドレスに合わせたマッチング。ちなみに2度塗布したとのこと。


他にメリル・ストリープは、カラーはリップマンの「Fashion」、「Naked」
※ともにレディ・ガガが使っているものですね。

それに「Addicted to Speed」トップコート、
最後は「ultra quick‐dry top coat」で完成。


写真と記事のソース提供はアメリカのTV局TLCです。
アメリカと日本を走りまわるStanの美容とビジネスブログ-Kate


女優たちの言葉もまた魅力的です。

“We’re always considering what the nail will look like on the trophy
– we want the trophy to be the star, not the nails.”

「女優はトロフィーをもらう時に、ネイルがどう映えるかっていつも考えてます。
だってその瞬間は、トロフィーがスターで、ネイルが映えすぎてもいけないので」

という感じでしょうか。


しかしこのデボラ・リップマン
アメリカのセレブ・ネイリストといわれますが、
アカデミーやグラミーや賞関係では必ずハリウッド、
ニューヨーク・ファッションウィークでは必ず呼ばれます。


ファッションとネイル、そして音楽や映像文化との融合、
そしてトルエンやホルムアルデヒドのような三大毒素を一切使わず、
ビオチンなどのビタミンや西アフリカで生息する木の成分で、
爪に優しく育む成分を使用して開発してるのですから
奥が深いというか、怖ろしいです。


アメリカと日本を走りまわるStanの美容とビジネスブログ-Meryl
明日は、アメリカの数少ない祝日で、実は明日まで3連休です。

で、今日はまじめなモードでちょっと… 

アフリカ系アメリカ人の友人も多くいるので、 敬意を表して 

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アメリカで祝日となったのは、25年位前くらいから


アメリカの黒人指導者マーティン・ルーサー・キング, Jr氏(牧師)の誕生日を祝うものです。


その前のアラバマ州で起こったバス席の事件(パークス女史)―

 運転手の近くに座っていた乗客の黒人少女に、
 白人客が「有色人種はバスの後部座席に座ってろ!」というのを
 少女は「いや!」って固辞。
 それから全米に広がった、人種差別反対の抗議ボイコット運動の発端とされる事件

それから全米各地で人権運動が巻き起こりました。


このキング氏のワシントンDCでの有名なスピーチが『I have a dream』…


これです。
 ↓
 「I have a dream that one day this nation will rise up
 and live out the true meaning of its creed:
 "We hold these truths to be self-evident:
 that all men are created equal.」(抜粋)

 私には夢がある
 いつの日か この国が立ち上がり
 「我々はすべての人々は平等に作られている事を、自明の真理と信じる」(アメリカ独立宣言)
 という信条の真意に
 基づいて生きていけることを。(私の勝手な拙い訳です…)


いつ聞いても感動します。

英語がわかる、わからないというより、

命の訴えというのでしょうか…

人を守りたい!というのがビンビン伝わってきます。




しかしキング氏は約5年後にテネシー州メンフィスで暗殺されますが、
これも未だにその真相に謎を残したアメリカのミステリーとなっています。


それと、アメリカの連邦政府で1983年に祝日と制定されても、
実際の祝日施行はいくつかの州により反対もあって、
やっと2000年に連邦法となりました。


アメリカの10年来の取引先で、「この祝日は休みたくない!」と言ってた
白人経営者がいました。あからさまに黒人を毛嫌いしていました。
まだまだ問題の根の深いアメリカです。


ちなみに、その意味では、

私もアメリカでは、被差別人種ですね…

スタッフたちにとっては、ボスではありますが…