私の働いている病院では、月に一度、クリニクラウンという方が遊びに来てくれます。
昔にパッチアダムスなんていう映画もありましたよね。

日本の病院でも、入院している子どもが思いきり笑い、主体的に環境をつくることを目的としているNPO法人 クリニクラウンという方たちがいます。

クリニクラウンの日には活動の前に、看護師、保育士と打ち合わせ。子どもの病状や保護者さんの様子について話しをし、感染の重度別に病室をまわられます。
赤い鼻をつけてピエロのようなクリニクラウンさん。警戒する子どもは多々。でも、そこはプロ!!オーガンジーのような布で興味を引いたり
ハーモニカで音楽を奏でたり、「何をしてくれるかわからない、おもしろい人」と子ども達には映って、興味津々!たちまち笑顔を引き出してくれます(*^^*)
療育に疲れている保護者さんも思わず笑顔!!
ほんとにプロの活動にいつもワクワクさせられます!!
あたしも今度、大阪で開かれる、クリニクラウンさんのワークショップに行って勉強させて頂こうと思います

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