チャオー♪お菓子をこよなく愛し、アクセサリー職人を目指してます!ふぃーです。久しぶりに特集ってどこまで続けたんだっけ?と調べていたらかなり怠っていたけど、14回目なんですね。ビツクリです。本日のテーマは・・・弟14回 写 真私の中で、写真を撮るということに興味を持ち始めたのは、まだデジタルカメラが普及されていない小学生のころからだと思う。まだそのときは使い捨てカメラを買ってもらって、親に現像代をお願いしていた時代。今では撮ったものをその場で確認して、不要なら削除、データで管理が出来る素晴らしいシステムではあるけれども、昔はシャッターを押したら、どうやって出来上がっているかは、だいぶ後に確認することになる。そんなわけで、断捨離したけれども、実家にフィルムがたくさん残っている。そして専門生になってから手にしたデジタルカメラで撮りまくっていたのは、「空」とにかく空。そして空と対になってとれる水溜り。これが私の写真を撮るのってなんて楽しいんだろうと思えた原点。★現在利用しているカメラ↓ Olympus [ PEN ]出会ったのは2010年の秋。一度、海外旅行に全部一人で準備していってみようと行動したときに手にいれたカメラ。この時期たしか、カメラ女子という言葉が流行し始めた気がする。結局、SDを旅先で落とし、データを入れたパソコンが壊れたため、現在残っているデータは少ない。今は、ブログの写真を撮ることが多いので、基本的には食材や小物を撮ることが多いけれど、気が付くと、休みの日に天気がよかったら、そのまま外に飛び出して無我夢中で空を撮影している自分に驚いたりする。前に、こないだ結婚式に参加した友達の新郎に、私は写真が好きだって話をしたことがあることを思い出した。彼はなんていったと思う?「絵画の方が素晴らしい」って。そのころの私は「絶対写真」といって、論争したことがなんだか懐かしい。意見としては、絵画はその時を封じ込め、そっと息を吹きかえらせるような動きも魅せるもの。写真は、写したものが見ている世界を周りに伝えるもの。だから似ているようで似ていない。真を写すと書くけれど、人の見方、高さ、感覚、1枚に対して 撮る人間が変わるだけで多種多様になる。本当は太っているのに、痩せてセクシーに写ったりするし美しいのに、ぼやけてみえたりする。モノクロとカラーとでは、印象がまるで違うし以前、ゼミに参加していたころ、モノクロだけでも印画紙によって全く別の意図を伝えることにもなってくる。だから、芸術とは、なぞめいた不思議なものだなと毎回思っている今日このごろ。ランキングに参加してます。1クリックお願いします♪
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