青空がすごくきれいなので、どこかに行きたくなり
海と山の両方を見られるところということで
思い立って行ってみたよ

JR須磨駅で降りて


国道2号線を渡って山陽電車に乗り換えて


一駅乗れば 須磨浦公園駅


改札を出たらすぐ横が
ロープウェイ乗り場です



10時から17時まで、15分おきに出ています


ロープウェイからは須磨の海と神戸の市街地、
淡路島や神戸空港が見えてとてもきれい



ロープウェイを降りたらすぐ左から
カーレーターに乗り換えて
さらに上を目指します


一応、係員さんもいるけれど
古~いレールの上を電動で上がっていく車は
止まらないので
タイミングをみて飛び乗らないといけなくて


子どもと一緒だとかなり怖いなぁ


でもガタンガタンと止まりそうな振動で
子どもには絶対ウケそうな楽しさです

水曜・木曜はカーレーターでおしまい

そこから先のリフトはお休みでした

山の上は歩いて回れる道があるようなので
とりあえず目の前の展望台へ

回転展望閣の一番上は
むかし流行った回る展望喫茶店になっています

今や老朽化のために取り壊されるところが多く
貴重な存在で人気なんだそうですね


その下の階はゲームコーナーで
懐かしのインベーダーゲームがありました




ここは無料でテーブルと椅子があるので
海を眺めながらお昼ごはんです

さっき須磨駅前の魚屋「赤門」さんで買った
太刀魚とブリのにぎり。
どちらも4つ入りで¥280でした


ゆっくり海を眺めていると
日差しが暖かくて
平日の午後でほとんど人がいなくて
のんびりできました~

下に降りたら
「涙のリクエスト」が流れていて
ホントに昭和のまま時間が止まっているみたい


そこから少し歩いて



尾根伝いに林を抜けると旗振山の山頂





茶屋とパラボラアンテナがあって、
山の北側の住宅地と明石海峡大橋の
両方が見えて、ハイキング気分でした


六甲山縦走路一部でもあり
ここから有馬を経て宝塚まで続いてるんですね

さて、今回はここで16時半となり終了です
            
ロープウェイは17時までですから

次回はリフトに乗って西の展望台まで行きたいな

子どものころに時々行ったところが
何十年も経っても元のままで懐かしかった~

古くさいといわれた日々を乗り越えてきて
若い人にものんびりできる場所になっているような
気がします

神戸市の管理でなくてよかった
山陽電鉄だから、変わらずに残ったのだと思うから

そして
帰りにまた「赤門」さんで
アジの南蛮漬け、はもの天ぷら、マグロの角煮
ブリの巻き寿司を買って

晩ごはんにいただきました

須磨の駅前は
意外とおもしろそうなお店がありました。

次は地酒だな!

さて次はどこに行こうかな~ウインク