花、着物、時々ハンドメイド

花、着物、時々ハンドメイド

つれづれなるままに…

暑中お見舞い申し上げます。

 

以前、テーマ別に使い分けようか、など考えて複数の媒体(「ぷらら」blogと「Ameba」blog)でblogを書き始めました・・・。

営業や明確な趣味がないと複数続けるのは結果的には無理。

ということで今は「はてな」で備忘録的に細々綴っています。

 

東山山頂、青蓮院門跡飛地境内の将軍塚の写真です。

涼しそうでしょう?

 

 

はてなblog

花、着物、時々ハンドメイドへどうぞ

 

享年19年。2019/11/6午前4:00すぎ旅立っていきました。

こんな時もあったけれど、さいごのほうは寝てばかりで、

つらそうでした。

家に帰ってきても、お迎えがないのが寂しいです。

 

ようやく発芽。

周辺の丸い一つ葉は昨シーズンの種が発芽したもの。

夏の間は地上部がなくなるから、

毎年発芽するかどうかヒヤヒヤしています。

友人と若冲展へ。

今まで彼の絵は『カラフルな鶏』が強烈なイメージ。

今日は墨絵の若冲を見ることができました。

モノトーンだけれど、濃淡の細かなニュアンスがすばらしい。

そして、鶏さんの表情がとってもおもしろい。

余白の部分でイマジネーションが高まる感じ。

モノトーンだからこそ気づいた表情がありました。

展示の入れ替えもあるそうだけれど、再度行く時間がなさそうで残念。

帰り、疏水のほとりでたたずむアオサギさん。

若冲の構図とも似ていました。

翁草が咲く季節になりました。

親株は枯れてしまったのですが、こぼれ種から育った株は強いですね。
毎年咲いてくれます。
2003年に我が家に来てはや何年?
京都市の動物相談所だったか、
成犬のお見合いでうちに来ました。
前飼い主の飼育放棄、とのことでした。
すっかり大きな顔をして夏にクーラー入れると一番にいい席に陣取り
冬ストーブを入れるとその真ん前に陣取りといった暮らしをしています。
市から申込書が送られてきたので記念に申請したら
こんな証書と缶バッチをいただきました。
これからも長生きしてね。

種から増えた株。
どうしても『葵祭』のイメージで
5月と思ってしまうんだけれど、
去年もこの時期に咲いていました。
華やかさはないけれど、
葉陰でひっそりと可憐な花です。


大島紬をゲットしました


証紙、しつけ付き。




胴裏と表地に少しだけポツポツとシミがありましたが許容範囲。
お値段は洋服の○○でリクルートスーツを買うよりちょっとだけ高いくらいでした。
それをさらに値切ったら、2,000円分まけてくれました。

大島大好き。
値段が安いのはもっと好き。

さてどの帯を合わせましょうか?
海辺の畑で。



さて、川にすむカニなのか、海にすむカニなのか、それとも陸に?
赤いハサミがチャームポイントです。



鉢植えに蝶が来ていました。

羽を広げて止まっています。

止まったときは羽を閉じるのが蝶だと思っていましたが、そうでないのもいるんですね。