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nonnmamaの着物リメイク

古い着物(それも充分”きもの”の役割を卒業したもの)を解いて”今”着られるものを作る事を趣味にしております。
今回古希を記念(?)してブログ発表会をすることにしました。
不安一杯ですが、思いきってスタートです。(2013~)

 

 

   一月ほど前の夕刊

   穂村 弘の蛸足ノートというコラムに

 

   ”おすそ分けの器を返す時

   マッチ一箱を入れてた時代があった”

            稲熊明美

 

   穗村さんは覚えてないけど、面白い風習だって書かれて

   いましたがありましたね、私の子供時代には!

 

   ご近所から頂き物をすると祖母や母たちは

   空になったお重箱に

   マッチとか附木とか入れてお返しをしていました。

 

    その時の言葉も思い出しました。

   

    「つけぎ替わりに」って

    半紙にくるんだお菓子だったことも!

 

    

    

    ツケギって辞書をひいてしまいました(>_<)

 

   ”スギ板やヒノキの薄板の一端に硫黄を塗り付けたもの。

   火を他の物に移すのに用いた。”

 

    マッチはまだ現役だと思うけど

    さすがに附木は目にすることはありませんね~

 

 

 

 

 

 

 

       ポンチョ? を作ってみました(^^♪

 

    

 

 

                 脇から見ると

 

    

 

             

 

 

 

       後は

 

    

 

 

 

 

      

     表はウールの反物、はいである無地布は絹、

     裏はウールの洋服地

     両面きられます。

 

          

 

 

 

 

 

 

 

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