一月ほど前の夕刊
穂村 弘の蛸足ノートというコラムに
”おすそ分けの器を返す時
マッチ一箱を入れてた時代があった”
稲熊明美
穗村さんは覚えてないけど、面白い風習だって書かれて
いましたがありましたね、私の子供時代には!
ご近所から頂き物をすると祖母や母たちは
空になったお重箱に
マッチとか附木とか入れてお返しをしていました。
その時の言葉も思い出しました。
「つけぎ替わりに」って
半紙にくるんだお菓子だったことも!
ツケギって辞書をひいてしまいました(>_<)
”スギ板やヒノキの薄板の一端に硫黄を塗り付けたもの。
火を他の物に移すのに用いた。”
マッチはまだ現役だと思うけど
さすがに附木は目にすることはありませんね~
ポンチョ? を作ってみました(^^♪
脇から見ると
後は
表はウールの反物、はいである無地布は絹、
裏はウールの洋服地
両面きられます。
nonnmamaの着物リメイク




