行き違いでふたりで泣きながらけんかした次の朝、モダーン今夜の愛しいリズム、おやつのじかんを聴いている。
3年前もいまも変わらない、「あなたのリズムを隣で感じる幸せな偶然」。
物事を半分に分け続けるだけじゃなく、二倍に増える幸せや半分にになる悲しみを感じるとともに、
自分にとってそうであっても、相手には必然で一緒にいてもらってるわけじゃない、という幸せな偶然を忘れちゃだめだなー
と思う。

でもお互い理解出来ないことを口で自分にとってはちゃんと話してるつもりでも、まっったく理解しあうことができなかったり、かつて「人間、話せばわかる」と信じてた青さをすこし笑うこともある。
このbittersweetを大切にしたいな。

写真は、いま取りかかってるひよこの切り絵。リアルで細かい!イライラ棒状態です笑