逆もしかり。という事で今日は全く逆。
設定1を打っていて小役カウントをしていたとき他の設定と間違える確率を求めてみましょう。
よくあくパターンだと設定「鮫、エビ、あんこう」札で設定1ww
なんだよそのお魚天国はって感じですが、よくあること。456とはいわず鮫、エビ、あんこう
だましの常套手段ですなwww
当然ホールによってはガセも多いでしょうwww
今日実験するのは設定456予告の台で実際は設定1。のように設定1と設定456を間違える確率。
そして設定1を打ってて設定6と間違える確率。
この二つをプログラムを組んで実験してみましょう。
まず設定1を打ってて設定456と間違える確率
当然ベルカウントのクリアラインは4の値です。これを昨日と同じく10万回試行して近似確率を出します。
1000Gで456のベルカウントになってしまう確率約37.7%
2000Gで456のベルカウントになってしまう確率約29.7%
3000Gで456のベルカウントになってしまう確率約24.6%
5000Gで456のベルカウントになってしまう確率約17.5%
8000Gで456のベルカウントになってしまう確率約12.1%
こんな感じになりました。1000Gでも37%。ベルカウント…恐ろしい子ww
次、設定1を打ってて設定6と間違える確率
これもベルカウントで。クリアラインは昨日と同じで56の中間値
500Gで6のベルカウントになってしまう確率約27..3%
1000Gで6のベルカウントになってしまう確率約18..8%
2000Gで6のベルカウントになってしまう確率約9.12.%
3000Gで6のベルカウントになってしまう確率約4.73%
5000Gで6のベルカウントになってしまう確率約1.43%
8000Gで6のベルカウントになってしまう確率約0.24%
こんな感じですね。500Gで6のベルカウントになる確率は27%。逆に言えば約73%はこのラインは超えられないという事。見極めが速くてもまあいい気がしてきます。
今日は以上。
注)プログラムは実機の物とは違います。よってこの確率通りにでるとは限らず、一つの目安としてご覧下さい。
今回作成したプログラムソースはこんな感じ
#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>
#include <time.h>
int main () {
int i,loop,sinrai=0;;
double count=1.0,x,kekka;
srand((int)time(NULL));
for(loop=0;loop<100000;loop++){//100000回挑戦
for(i=0;i<8000;i++){//8000G試行
x = Random(1,65536);
if(x>=1 && x<=8151){//設定1
//printf("%d\n",count);
count=count+1.0;
}
}
//printf("%lf\n",count);
if(8000.0/count<=7.76){//設定4の値
sinrai+=1;
}
// printf("1000回の内%lf回がベルでした\n",count);
count=1.0;//reset
}
//printf("%d",sinrai);
kekka=(sinrai/100000.0)*100.0;
printf("間違える確率は%lf パーセントです。\n",kekka);
return(0);
}
int Random(int min,int max)
{
return min + (int)(rand()*(max-min+1.0)/(1.0+RAND_MAX));
}
設定1を打っていて小役カウントをしていたとき他の設定と間違える確率を求めてみましょう。
よくあくパターンだと設定「鮫、エビ、あんこう」札で設定1ww
なんだよそのお魚天国はって感じですが、よくあること。456とはいわず鮫、エビ、あんこう
だましの常套手段ですなwww
当然ホールによってはガセも多いでしょうwww
今日実験するのは設定456予告の台で実際は設定1。のように設定1と設定456を間違える確率。
そして設定1を打ってて設定6と間違える確率。
この二つをプログラムを組んで実験してみましょう。
まず設定1を打ってて設定456と間違える確率
当然ベルカウントのクリアラインは4の値です。これを昨日と同じく10万回試行して近似確率を出します。
1000Gで456のベルカウントになってしまう確率約37.7%
2000Gで456のベルカウントになってしまう確率約29.7%
3000Gで456のベルカウントになってしまう確率約24.6%
5000Gで456のベルカウントになってしまう確率約17.5%
8000Gで456のベルカウントになってしまう確率約12.1%
こんな感じになりました。1000Gでも37%。ベルカウント…恐ろしい子ww
次、設定1を打ってて設定6と間違える確率
これもベルカウントで。クリアラインは昨日と同じで56の中間値
500Gで6のベルカウントになってしまう確率約27..3%
1000Gで6のベルカウントになってしまう確率約18..8%
2000Gで6のベルカウントになってしまう確率約9.12.%
3000Gで6のベルカウントになってしまう確率約4.73%
5000Gで6のベルカウントになってしまう確率約1.43%
8000Gで6のベルカウントになってしまう確率約0.24%
こんな感じですね。500Gで6のベルカウントになる確率は27%。逆に言えば約73%はこのラインは超えられないという事。見極めが速くてもまあいい気がしてきます。
今日は以上。
注)プログラムは実機の物とは違います。よってこの確率通りにでるとは限らず、一つの目安としてご覧下さい。
今回作成したプログラムソースはこんな感じ
#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>
#include <time.h>
int main () {
int i,loop,sinrai=0;;
double count=1.0,x,kekka;
srand((int)time(NULL));
for(loop=0;loop<100000;loop++){//100000回挑戦
for(i=0;i<8000;i++){//8000G試行
x = Random(1,65536);
if(x>=1 && x<=8151){//設定1
//printf("%d\n",count);
count=count+1.0;
}
}
//printf("%lf\n",count);
if(8000.0/count<=7.76){//設定4の値
sinrai+=1;
}
// printf("1000回の内%lf回がベルでした\n",count);
count=1.0;//reset
}
//printf("%d",sinrai);
kekka=(sinrai/100000.0)*100.0;
printf("間違える確率は%lf パーセントです。\n",kekka);
return(0);
}
int Random(int min,int max)
{
return min + (int)(rand()*(max-min+1.0)/(1.0+RAND_MAX));
}