ウエディングプランナーとウエディングデザイナーの
違いについてご存じですか?
どこかの記事では、
このようにまとまっていました。
ペーパーアイテムからフラワーデザイン、そして
テーブルコーディネート、空間装飾など、
ヴィジュアル面全般のデザインをするのが
『ウエディング "デザイナー"』
こちらは、フラワーデザインを含んだりするので
フローリスト、またはフラワーデザイナーと呼ばれる
キャリアからスタートしている例が多いようです。
それに対して、
主役カップルに合わせた"セレモニースタイル"の
プランニングと、
ウエディングパーティの
タイムライン(本番の日1日の時間軸)、
それに加えて、
ゲストへのケアまで。
サービスとして直面するパーティ全般の
コーディネートを担当するのが
『ウエディング "プランナー"』
と、なるほど!!
うまく分担できたものだと感心しました。
私なりに、もう少しだけ
ウエディングプランナー側の要素を加えると、
デザイナーやシェフ、
その場にいるすべてのスタッフが、
安全で円滑に働きやすい環境を構築して
現場レベルの士気を上げるのも、
私たちウエディングプランナーの役割であってほしい。
ジュリアスローズの
ウエディングプランナーは
この意識で現場を守っています。
そして、
ヨーロッパで注目されいる
ウエディングプランナーさんにおいては、
「ウエディングプランナー」
この仕事は、
料理・音楽・インテリアに通じる世界など、
もっと専門的に学んでいくことが、
プランナーの独自性を発達させ、
個の強みになる!と。
こんなことを申してるわけで、、、
いろんな分野に
目を向けることを推奨している
という事実があります。
世界的一流のウエディングプランナーもこうも言うように、
じつにウエディングプランナーの業務範囲は幅は広く、
常に多岐にわたる意識開拡と、適格な判断、
そしてイマジネーションが必要とされていることに
気付くのです。
ヴィジュアル担当のデザイナー、彼らの仕事は、
ヴィジュアル担当だけあって近年、
写真や映像で世の中に伝わりやすい
時代になってきました。
今はデジタル化がすすみ、
とてもいい時代がやってきました。
それに対して、
プランナーの仕事とは、
すべてのことに関わっているものの、
お客様さまからみれば
実際何をしているの "かわからない"
実際何をしているか "わかりずらい"
そんな印象は否めないですよね。
私自身よくあります。、
「結婚式本番の日以外、何をしているの?」
ウエディングプランナーの我々は
もしかすると、こういう印象でもいいのかもしれません。
日常的な質問、庶民的な言葉をもらえる身近な存在、
そんなウエディングプランナーが
どの時代にも存在しててほしいと思います。
私たちウエディングプランナーは、
まっすぐなこの気持ちひとつで、
数か月もの長期間に渡り
主役(新郎新婦)のために、
記念すべき日、永遠ともとれる思い出、
その1日の筋書きを描いていくことだけが使命なのだから。
また、職業例を出すと
ウエディングプランナーは
舞台監督という表現に当てはめ紹介される
ことがよくあります。
そんな中、勇気を持って言えること。
舞台監督 = ウエディングプランナー
我々の存在がないと、
ストーリーは展開していかないし 動き出さないという事実。
どんな物語(ウエディングストーリー)になるかは、
ウエディングプランナーの手の中にあるということです。
すごく重大な役割を果たすため、
日々精進し1組1組の結婚式について
妥協せず本気で向き合っています。
ウエディングプランナーとして、
いつどんな時代でも
誇りをもっていけるように
今は知識より 意識のほう 『志し』をもった
ウエディングプランナーを
私は推奨していくつもりです。
ウエディングプランナーの私たちからみて
これはみんなにとって有効的なお話しだと、
そう感じるものから中心にご紹介していきます。
この解説をいろんな人に参考にしてもらいたい!
Q6. 結婚式披露宴を挙げようと思っています。そこで「ウエディングプロデュース」って具体的になんですか?
A.ご自身の結婚式で、自分なりに「大切にしてみたいこと」を思い浮かべてみてください。
・・・・
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はじめての結婚式だから・・Q&A
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pachi