こんにちわ。
映画好きなたけぉです。
みなさん、映画観てますか??
映画はいいですよ。
色々な経験を疑似体験できます!
そして、映画館は現実から切り離された空間であり
2時間という短い時間ですが、夢をみさせてくれます。
あまり興味ないなーって人に少しでも興味をもってほしいと
思って日々、ブログをつづっています。
邦画オンリーですけど・・・
もし、よければ覗いてみてくださーい(^0^)
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こんにちわ。そして、はじめまして。
本日は、当サイトに来ていただき、ありがとうございます。
映画が大好きで、邦画を中心に観ているたけぉです。
↓エンタメブログ更新しています↓
さて今回は、仕事で追いこまれても辞めるに辞めれないサラリーマンの苦悩を描く「ちょっと今から仕事やめてくる」をご紹介させて頂きます。
この記事を読んで、少しでも興味をもってもらえたら嬉しい限りです。
北川恵海の小説を原作とした映画。
2017年5月27日公開で監督は成島出、主演は福士蒼汰。主題歌はコブクロで「心」
現代の社会に風穴をあけたような作品に仕上がっている。
サラリーマンなら誰しもが共感できる部分があり、同じような悩みを抱えていると思います。
この作品のような解決は出来ないかもしれないけど、何かのきっかけにはなるのではないだろうか。

出典:映画.com
ヤマモト:福士蒼汰
本作の主人公。青山隆の小学校の同級生を名乗り、関西弁を話す。
性格は明るく、いつも笑っている。
青山隆:工藤阿須加
ブラック企業で働く営業マン。3か月連続残業時間が150時間を超える過酷な勤務をしている。
心身ともに衰弱して、飛び込み自殺をしようとするが…
山上守:吉田鋼太郎
青山隆が勤める会社の超パワハラ部長。仕事の出来ない青山隆にとにかく当たり散らす。
他の社員の前で罵声を浴びせたり、土下座させたりもする。
五十嵐美紀:黒木華
青山隆が勤める会社のエース営業ウーマン。
山上部長も認める実力者なのだが、実はある秘密を抱えて働いている…
青山容子:森口瑤子
青山隆の母親。田舎で農業を営んでいる。
青山晴彦:池田成志
青山隆の父親。リストラされてしまい、職が見つからず、田舎の実家に引っ越しをした。
大場玲子:小池栄子
孤児院の子たちの面倒をみる女性。
ブラック企業で働くサラリーマン・青山隆は、ノルマや長時間労働、
上司からのパワハラで精神的に追い詰められていた。
疲労が溜まりに溜まってしまい、ある日の帰りの駅のホームで
飛び降り自殺をしようとしてしまう。
しかし、そこに「ヤマモト」と名乗る男が現れて、間一髪助けられる。
この男は、青山に「久しぶりやなー」と声をかける。自分は小学生の時の同級生だと。
青山には覚えがないが、強引に接してくるヤマモトのペースにのせられていく。
一緒に過ごすようになり、仕事も順調にすすみ、気持ちが前向きになっていく。
しかし、そんなある日、青山がヤマモトについて調べていると、
3年前に自殺していたことがわかる。
目の前にいるヤマモトは一体何者なのか?
そして、ヤマモトから勇気をもらった青山が下す決断とは…?
出典:映画.com
たけぉの評価としては5点満点の評価では、
4.5点です。
点数をつけるにあたり、評価した項目は4つです。
【ストーリー】
【演出】
【メッセージ】
【やめてくる度】です。
【ストーリー】は4点です。
会社の中の出来事に共感できる人が多くいるのではないだろうか。
現代の社会をうまく捉えていると思います。
しかし、あれだけのパワハラを受けたら、さすがにきついですね…
【演出】は5点です。
福士蒼汰さんの関西弁にはどうしても違和感があるが、
それを差し置いても良く出来ていると感じた。
吉田鋼太郎さんの部長はマジで恐いです(笑)
【メッセージ】は5点です。
「希望はなくならない。見えなくなっているだけ」というメッセージ。
冒頭と結末で結びつくこの演出は最高だと思います。
「会社を辞めるよりも難しいことってなに?」とヤマモトが問うシーン。
心に響く言葉を伝えてくれた。
【やめてくる度】は4点です。
2回自殺を試みるが、2回ともヤマモトに止められる。
2回目を試みる前に辞めればいいのでは?と思ってしまう。
これは人ぞれぞれの感覚によるが、「生きてさえいればなんとでもなる」と
言っていた青山の父の言葉通りだと思う。
ヤマモトは、大切な人を救うことが出来ずにずっと後悔していた。
そんな時、目の前に全く同じ境遇の男を見つけてしまう。
それが青山隆だ。
大切な人を重ねてしまうヤマモト。力になりたいと願う気持ちが溢れて伝わる。
青山隆が助かったことで、自分も救われるヤマモト。
ヤマモトに救われたことで、人生やり直せた青山隆。
自分の時間が一番大切であり、それを支えてくれる家族や友達は
もっと大切にしなければいけないことを教えてくれた。
誰かに相談できる。ってことは素晴らしいことだと。
悩みは一人で抱えてはいけない。誰かに話してほしい。と思います。
生きる。意味を考えさせてくれるとても良い作品だと思いました!
ここまで読んで頂いてありがとうございます。
これを機に「ちょっと今から仕事やめてくる」に興味を持って頂けると嬉しいです。
命よりも大切なものはこの世にないよ。ってお話でした!
こんにちわ。そして、はじめまして。
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映画が大好きで、邦画を中心に観ているたけぉです。
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さて今回は、体が一人では動かせない男の愛しき実話「こんな夜更けにバナナかよ」をご紹介させて頂きます。
この記事を読んで、少しでも興味をもってもらえたら嬉しい限りです。
「猿ロック」や「極道めし」の前田哲監督作品。
2020年9月には「老後の資金がありません!」が公開予定の注目な監督です。
脚本には「ウォーターボーイズ」シリーズや「ビリギャル」の橋本裕志氏が担当します。
主演は、「探偵はBARにいる」シリーズの大泉洋、脇を固めるは、三浦春馬、高畑充希、萩原聖人、佐藤浩市、竜雷太、と豪華キャスト。
筋ジストロフィーの主人公「鹿野靖明」。身体の筋肉が壊れやすく、再生されにくいという症状をもつ。
車いすにのり、一人では体を動かせなく、ボランティアの力を借りなければ生きていけない。
しかし、その鹿野が強烈に「わがまま」だった…。
鹿野靖明:大泉洋
筋ジストロフィーの障害を持つ主人公。自分の生きたいように正直に生きている。
安堂美咲:高畑充希
田中くんの恋人。鹿野には伝えていない。最初は嫌がっていたボランティアに徐々に惹かれていく。
田中久:三浦春馬
医者を目指す医学生。鹿野のボランティアをしていて、親のプレッシャーを抱えている。
高村大助:萩原聖人
鹿野の友人。献身的に鹿野を助けるボランティアのリーダー。
前木貴子:渡辺真起子
鹿野の友人。献身的に鹿野を助けるボランティア。
塚田心平:宇野祥平
鹿野の友人。献身的に鹿野を助けるボランティア。
鹿野清:竜雷太
靖明の父。
鹿野光枝:綾戸智恵
靖明の母。
田中猛:佐藤浩市
田中総合病院の院長で、田中くんの父。
野原博子:原田美枝子
鹿野の主治医。
舞台は、北海道札幌市。
体の筋肉が徐々に衰えていく「筋ジストロフィー」という難病を抱えた「鹿野靖明」の障害の生き様を描いたノンフィクションストーリー。
医大に通う田中は、ボランティアを通じて、体が不自由な鹿野と出会う。
鹿野は両親やボランティアの力を借りて、病院ではなく、自宅で自立生活をしていた。
そこに、田中の彼女、美咲が現れるところから物語が始まります。
美咲を新しいボランティアと勘違いし、いつものようにわがままを押し付ける鹿野。
「障害者なら何を言っても許されるんですか!」
憤る美咲に対して、
「だったらもう来なくていいよ!」
と返す鹿野。触発してしまう二人だが、鹿野は反省をして、手紙を美咲に送ろうとする。
田中に代筆を頼むが、内容はラブレターだった。
美咲に恋をしてしまっていた鹿野だが、美咲が田中の恋人であることを知らない。
徐々に打ち解けてくる鹿野と美咲。その時、田中は複雑な気持ちで鹿野に接していた。
そんなある日、誰もいない時に鹿野が気を失ってしまい…
心から温まる物語に仕上がっており、涙無くしては観ることは出来ない作品だろう。
たけぉの評価としては5点満点の評価では、
5点です。
点数をつけるにあたり、評価した項目は4つです。
【ストーリー】
【演出】
【メッセージ】
【ワクワク感】です。
【ストーリー】は5点です。
ノンフィクションであること、観る人に勇気と生きる活力を与えてくれる物語。
文句なしの満点です。
【演出】も5点です。
大泉洋さんの、顔を手以外が動かせない秀逸の演技がなければこの作品は成り立たないと思いました。
声を出せなくなるシーンの迫真の演技は、目を離すことが出来ませんでした。
表情のみの演技が、多くある中、様々なことを伝えてくれたと思います。
【メッセージ】も5点です。
劇中で、色々な事に苦悩している田中に、
「自分に正直に生きているのか?」と問いかけるシーンがあります。
今の一分一秒を正直に真剣に生きている鹿野から出た言葉だけに重みが違うと感じた。
障害者と健常者を、介護する人とされる人ではなく「友達」だ。と言える関係を築ける鹿野の魅力にやられました。
【ワクワク感】も5点です。
この映画を観終わった後、もっと自分を大切にしよう。と思えた。
そして、助けを求めている人に手を差し伸べて、助けが欲しい時には声をあげようと思えた。
こんなにも充実した気持ちになれる作品は久しぶりです。
最初の20分ほどは、鹿野の事を「なんだこいつは!?」と思ってしまう(笑)
この思いが最初に植えつけられるので、物語が進むにつれて、より深く感動させられるのだろう。
12歳の時に、20歳までしか生きれないと宣告されるも、諦めずに生き続けている鹿野。
鹿野自身、ボランティアの助けがなければ生きていけないことは分かっている上で、ボランティアに遠慮はせずなんでも言う。
あくまで、対等なのだということを全力で伝えている。
美咲が嘘をついて、田中と交際していたが、それがバレて疎遠になってしまった時に
「その嘘を、本当にしちゃえばいいじゃない!」
といった事。美咲は冗談と思ったのだろうけど、鹿野は出来ると思ったから伝えた。
この言葉が一気に物語を加速させたと思った。
鹿野の退院パーティーでプロポーズされ、周りの雰囲気や、鹿野への同情のような流れの中、正直に気持ちを伝えた美咲に、感動しました。
きっと鹿野を見てきて、自分に正直にならないといけないな。って思ったのだと思う。
そして、鹿野もふられることを分かっていたような気がした。
映画なので多少は着色しているだろうけど、それを差し置いても観てほしい作品です。
公開されてから2年経ってしまいましたが、とても良い作品に出会えました。
ここまで読んで頂いてありがとうございます。
これを機に「こんな夜更けにバナナかよ」に興味を持って頂けると嬉しいです。
今を真剣に生きていこうね。ってお話でした!