年が明けてもう1週間。
早すぎる![]()
9連休もあっという間に終わり、
わが家は特にどこへ行くこともなく
大晦日も素早く短時間で買い出しを済ませ
蕎麦屋はどこも人でいっぱいだったので
近所のインドカレー屋で年越しカレーでした![]()
大晦日ってすでに休みの飲食店も多くて
(全国的にそうなのか京都が特にそうなのか?)
意外と外食難民になりがちです![]()
わが家のおじいちゃん猫は
老衰のステージが徐々に進んでいるようで
ドライフードの自力摂取がかなり難しくなってきて
食べたい気持ちはあるもののあまり食べられず、
見ているほうももどかしく辛いところです。
幸いにして胃腸の動きはまだしっかりしていて、
消化排泄は問題なし。
舌や口の動き、飲み込む動作がうまくできず
食べようと頑張ってはいるけれど
1度に1gも食べられないような感じで、
1日何度も頑張ってようやくトータルで
6−7gくらいしか食べれない日もあり…
どこか悪いというわけではなく
老化、老衰による機能低下なので、
治療でどうにかできることではありません。
見守りつつサポートしかできないため、
徐々に弱っていく様子を見ているのは
本当につらい![]()
まず初めにドライを出してあげて
本猫の食べたいという気持ちを尊重しつつ、
でも自力摂取はほとんどできていないので
今のメインはリキッド療法食を
シリンジ給餌で飲ませています。
↑
給餌後のなんともいえない微妙な表情です![]()
個人的には強制給餌という表現が
とても嫌いというか違和感があって、
嫌がる子、体がもう栄養を受け付けられない子に
無理矢理押さえ込んで食べさせる…というのは
ちょっとどうかと思うのです。
(特に体がもう受け付けられない状態では)
だけど猫がまだ食べたい、という意思はあるけど
物理的にうまく食べられないというような場合や
栄養さえ取れればまだ十分維持できる場合は
サポートしてあげる必要があると思う。
うちの子は暴れたり吐き出したりすることなく
とても大人しいから成立してるのかもしれないけど![]()
シリンジの準備を始めると
椅子の下に隠れたりはするので
嫌だな…という気持ちはあると思うけど、
いざ抱っこして膝の上に乗せると
大人しくじっとしてくれているので
嫌ながらも受け入れてはくれているという感じ。
とはいえ、
この先徐々に内臓機能も落ちてくると
どこかの時点でリキッドも受け付けられなくなる時が
くると思います。
栄養や水分を与えることが
かえって負担になるようになったら
いよいよ看取りの段階になるのかな…と
うっすら心の準備もしてはいますが
それはまだまだ先のこと、と思いたい。
先のことは考えすぎず
(考えてると自分の気持ちが持ちません
)
1日1日を大事にしていきたいと思います。
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