みなさん、ごきげんよう。
自称パチプロの限界大学生だ。
今回はパチプロたちの凄さについて俺なりの解釈でお話ししたいと思う。つい最近までタコ負けしてた俺がパチプロを語るな、と思うかもしれないが、暖かく見てくれ(笑)。
みなさんはパチンコで勝っているやつを見たことあるか?
ちなみに俺はyoutubeなどでは見たことあるが、直接は見たことがない。
なので、俺はそのyoutuberたちを参考にして期待値稼働というものを始めた。
パチンコにはボーダーというものがある。ボーダーとは、各パチンコ台に存在するもので、1000円あたりの回転数を指標にし、その回転数で回っていれば理論上でプラスマイナスが0になるという、回転数の値のことである。
例えば1000円あたりのボーダーが18回転の台があるとしよう。その台が10000円で180回転したとすると、この台の期待値は0である。
収支ではない。期待値が0だ。これを長い目で見ていくと、プレイヤーごとにその期待値の額に近くなってくるというのだ。
パチプロはこの期待値というものに基づいてパチンコを打つ。先程の例で例えるとボーダー18回転の台に対し、20回転する台などを選んで打つ。
そうすればボーダー以上の台を打っているわけだから、期待値がプラスになるな。そういう台を打ち続けることで収支がプラスになってくるということだ。こういうことを続けて、パチプロはお金を稼ぐ。
正直なことを言うと、パチプロはギャンブラーじゃないんだ。ギャンブラーって勝ち目がなさそうなことでも挑戦するだろ?パチプロはそうではないんだ。悪く言うと勝ち目があることだけで勝負するんだ。
パチプロってとてもマメな人間なんだ。お店の傾向を掴んだり、SNSで栄えている店舗を調べたり、一般の人が打つより多く玉を出したりする。初めはみんな養分のように打ち続けて失敗してきた人たちなんだ。
って考えるとパチプロって凄くねーか?社会不適合者日本代表の俺からすれば、超リスペクトだ。どんだけパチンコで勝つことを追求した人間なんだよ(笑)。
今回挙げたのは少しだけだ。話そうと思えば、もっとたくさん話せる。とりあえず一つ言えることは、パチプロの思想を発信してくれる人のおかげで俺も少しはマシな打ち方ができるようになったということだ。感謝感謝。
また実践のブログも更新していく。みんな応援してくれ。