スロット刑事&モバ刑事&テツ刑事の指名手配捜査日誌 -5ページ目

千葉団地殺人 ストーカー殺人 なんで名前とか写真がでないのでしょう?

久々の更新になってしました。

先日は南の島を捜査してまいりましたが、最近では、逗子方面の捜査を手厚くしております、モバ刑事です。



さてさて、標題のとおり、、、なんで写真も名前も公開されないのでしょうか?


公開すると、犯人が自暴自棄になって被害者のリスクが高まるからでしょうか?


その理由を報道して欲しい、と感じます。


なぜ言わないかの理由を言うことって、、、とっても重要な気がします。





-----以下、産経新聞より


【千葉団地殺人】ストーカー相談直後の悲劇…男と次女の間に何が (1/2ページ)

 千葉市花見川区の団地で洋服店店員、豊田愛子さん(61)が殺害された事件で、連れ去られた同居の次女(22)は、逮捕監禁容疑で逮捕状が出ている男(28)に以前も連れ回されていたことが19日、県警の調べで分かった。次女は「男からストーカー行為をされて困っている」と警察に相談していた。男の車が群馬県館林市の東北自動車道を走行していたことも同日判明。県警は、次女と行動しているとみられる男の行方を追っている。

 千葉北署によると、男は7月4日に豊田さん宅から次女を連れ出し、車で山梨や静岡、愛知各県などを1週間にわたって連れ回した。次女は10日、愛知県内のコンビニエンスストアで助けを求め、豊田署に保護された。

 保護された翌11日、次女は姉と一緒に、男とのトラブルについて千葉北署に相談した。

 次女は同署の捜査員に、「男とは出会い系サイトで知り合い、今年1月ごろから交際を開始した」「神奈川県などで同棲(どうせい)生活を送っていたが、男の暴力などで、6月中旬に母親の家に戻った」「その後、嫌がらせメールなどが来る」と説明。同署は次女に被害届を出すよう勧めたが、次女は出さなかったという。

 同署は次女に「男が住所を知っている団地から離れた方がいい」とアドバイスし、団地周辺の夜間見回りを強化。事件前日には、居場所が分かるGPS(衛星利用測位システム)機能付き緊急通報装置を渡していた。
 また、男が以前に「船橋市に実家がある」と話していたことから、豊田さんと次女を連れて確認に行ったが、結局、事件発生まで男の所在はつかめなかった。

 男のストーカー行為は相談後も止まらず、14日には姉の所に警察官を名乗った男から電話があり、次女の所在を確認したという。姉はすぐに同署に相談した。

 千葉県警幹部は「最善の努力はしてきたが、残念な結果だ」と唇をかむ。

 一方、千葉北署によると、男が次女を連れ去った現場近くの駐車場の林から、豊田さん殺害に使われたとみられる血の付いた刃物(刃渡り21センチ)が発見された。男は豊田さん殺害前の時間に、豊田さん宅の様子をうかがう姿を近隣住民らに目撃されている。

 捜査幹部は「(2つの事件の)背景には男と次女との交際トラブルがある可能性がある」と話す。

 閑静な住宅街で起きた2つの事件に、周辺住民は驚きを隠せない。

 次女と小中学校で同級生だった女性は「(次女は)物静かなタイプ。こんな事件に巻き込まれるなんて想像できない」と安否を気遣う。

 同じ団地に住む、豊田さんと親しい女性は「デパートで働きながら、女手一つで子供3人を育てていた。いつもおしゃれで感じがいい人で、次女もかわいい子。こんなことになってとても悔しい」と声を震わせた。

リンゼイさん殺害 市橋容疑者 懸賞金が1000万円に!

スロット刑事、モバ刑事、テツ刑事でもかねてからフォーカスしているリンゼイさん殺害事件。


指名手配の市橋容疑者にかけられた懸賞金が・・・


1000万円に引き上げ!!!


情報がどんどん集まりますように!



-----以下、産経新聞より


市橋容疑者に懸賞、最高額1000万に 英国人女性殺害 「絶対逃がさない」


 千葉県市川市で平成19年3月、英国人英会話講師のリンゼイ・アン・ホーカーさん=当時(22)=が殺害された事件で、警察庁は25日、死体遺棄容疑で指名手配している市橋達也容疑者(30)に関する情報の公的懸賞金の上限を、100万円から最高額の1000万円に引き上げることを決めた。最高額が適用されるのは初めて。ただ、自宅から裸足で逃走していから2年余り、消息はプッツリ途絶えている。

 懸賞金の運用を定めた警察庁の取り扱い要綱では、懸賞金の上限は、容疑者が手配されている場合は100万円。殺人などで犯人が未判明の場合は300万円が原則。これまでの最高額は、300万円だった。

 警察庁刑事局の担当者は「情報収集の強化が目的。有力な情報を得て何としても事件を解決したい」と説明している。

 市橋容疑者は死体遺棄直後とみられる19年3月、リンゼイさんの立ち回り先の一つとして千葉県警捜査員が訪ねた自宅アパートから逃走した。その後、行方不明となっているが、「東京の繁華街で似た人物を見た」といった情報が多数寄せられている。

 千葉県警は「東京・新宿の繁華街で女装している男に似ている」「池袋で見かけた」などの情報を信憑(しんぴょう)性が高いと判断。捜査員を派遣し、新宿2丁目の飲食店を中心に、女装した男性が立ち入る可能性がある場所をしらみつぶしに調べた。

 警察幹部は「提供情報は一件、一件詳細に検討し、情報に具体性があれば日本中どこへでも聞き込み捜査に出向いている」と話す。

 市橋容疑者については、犯行後の19年3月に指名手配。同年6月に懸賞金の対象に指定、現在も毎月約150件の情報が寄せられており、増額することでさらに社会的関心が高まり、有力情報につながる可能性もある。

オウム 地下鉄サリン  「犯罪被害者の思い」 の特集

犯罪被害者になった記者が次長になっての特集記事みたいです。





----以下、産経新聞より


犯罪被害者としての思い

 先週はじめ警察から1本の電話が入った。申請していたオウム真理教の犯罪被害者給付金の支給対象者として認められたとの内容。新聞が「松本サリン事件から15年」と報じた翌日のことだった。

 私は地下鉄サリン事件で被害に遭った。平成7年3月20日朝、地下鉄日比谷線の神谷町駅近くで別件の取材中に通行人から耳打ちされた。「地下が大変なことになっている」。新聞社の腕章をしたカメラマンを偶然見かけ、声をかけてくれたのだろうか。

 何事かと階段を降りた先には修羅場があった。ホームや階段に倒れ込む大勢の人。せき込む女性、大きくけいれんする男性、意識がない老人…。何が起きたのか分からなくても、命にかかわる危険な場所にいることは分かった。

 取材もそこそこに外へ出たが、少しすると視界が暗くなった。サリン中毒の症状「縮瞳(しゅくどう)」。息苦しさもあった。駆け込んだ大学病院は同じ症状の被害者であふれ、検査結果の出るまでが長かった。「毒ガスを吸ってしまった。どうなるのか?」。待っている間、最悪のことばかり考えた。

 幸い診断は「軽症」だったが、症状が治まった後もサリン後遺症などのニュースには過敏に反応する自分がいた。体の中に、いつ爆発するか分からない時限爆弾を仕掛けられたような不安が続く。この状態から抜け出すのに、しばらく時間がかかった。

 昨年12月、オウム真理教が起こした事件で死傷した被害者と遺族を救済する法律が施行されたことを知った。一部の例外を除けば、来年12月まで給付金の支給申請ができるという。事件後、警察の聴取を受けたこともなく、自分が被害者に含まれているのか疑問だったため、これを機に被害の事実を記録に残してもらいたいと考えた。金の問題ではなかった。

 事件から14年が過ぎても病院の診療記録は残っており、申請に支障はなかった。それから数カ月。診断書や関係資料などをもとに行われた審査の結果、被害者としてカウントされた。憂鬱(ゆううつ)な日々は「オウムの犯罪被害によるもの」と“公認”された。

 オウム真理教による一連の事件では、亡くなった人や後遺症に苦しむ人が大勢いる。事件は年々風化しているが、被害者や遺族の忌(い)まわしい記憶は薄れないのではないか。自分は軽症だったが、当時のことを考えると、今でも卑劣な犯行を許す気持ちにはなれない。(写真報道局ニュース担当次長 芹沢伸生)

日本全国を指名手配捜査中 座間味編

スロット刑事&モバ刑事&テツ刑事の指名手配捜査日誌-200907041010000.jpg
有名どころ発見

メールでも匿名通報!!!

ある!と思います。


ガーディアンさん、是非、モバ刑事、テツ刑事、スロ刑事もヨロシクおねがいします!!!


--- 以下、時事通信より

匿名通報、ネットでも=24時間受け付け-警察庁


 児童買春や児童ポルノ、人身取引など子どもや女性が被害に遭う犯罪に関する情報を匿名で受け付け、解決に結び付いた場合に最高10万円の情報料を支払う「匿名通報ダイヤル」について、警察庁は1日、同日からインターネットでの受理も始めたと発表した。
 同ダイヤルは2007年10月から運用を開始。委託先の特定非営利活動(NPO)法人「日本ガーディアン・エンジェルス」が平日の午前9時半から午後6時15分までフリーダイヤルで受け付けている。
 今年5月末までに666件の通報を受理。このうち、児童に淫行(いんこう)させたなど11事件で30人が通報をもとに検挙された。
 情報料の支払い対象となったのは6件で、受領の申し出があって支払われたのは1件だった。 

時効廃止論~『未解決』事件の被害者家族たち ・・・の書籍が出てた!



久しぶりに「毎日.jp」の「忘れない~」記事を読んで発見。


時効廃止論~『未解決』事件の被害者家族たち


の書籍が先月末に出版されたようです。


時効は、、、廃止が望ましいのでは?と感じています。


DNA鑑定の技術も発展してますし。


完全な廃止が無理でも、、、せめて100年とかに。

オウム 早川被告 上告審 死刑回避求める

(グーグルマップで指名手配犯探し!

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① 量刑の問題。


たしかに一理あるように感じる。


しかし、そもそも刑罰はナニと比べて(基準にして)設定するべきか、ということとは別に考えざるを得ないという気がしないわけではない。


 ○ 教祖の罪と比べる ・・・ それよりは軽い刑罰が妥当

    (というか、教祖は早川被告の数倍、重い刑を受けるべき)


 ○ 被害者の人権、遺族の人権(感情)に照らす ・・・ 極刑が妥当

    (ナニをもって「極刑」とするか、はまた別の問題。)


 ○ 法治ということ、治安ということから ・・・ ???




② 死刑と無期懲役と贖罪の問題。


これも一理あるように感じる。


しかし、上記同様、どこからの視点からみるか、ということとは別のような気がしないわけではない。


 ○ 贖罪 ・・・ どうすれば罪を償うことになるのか。

    (生きて、長い間反省することか。死をもって償うのか。)


 ○ 被害者の人権、遺族の人権(感情) ・・・ ナニが一番ベター(まし)なのかは、ケース by ケース?


 ○ 法治ということ、治安ということから ・・・ ???



-----以下、産経新聞より

オウムの早川被告上告審弁論、弁護側は死刑回避求める 最高裁

 坂本堤弁護士一家殺害事件をはじめ、7事件で殺人罪などに問われ、1、2審で死刑判決を受けた元オウム真理教幹部、早川紀代秀被告(59)の上告審弁論が22日、最高裁第2小法廷(中川了滋裁判長)で開かれた。弁護側は「圧倒的な絶対者であった教祖と被告の量刑が同等であってよいわけがない」などと死刑回避を求め、検察側は上告棄却を求めた。判決期日は後日指定される。

 弁護側は、早川被告は麻原彰晃(本名・松本智津夫)死刑囚(54)に帰依し、服従していたと主張、「麻原死刑囚との謀議はなく、命令を受けただけ」と述べた。

 坂本弁護士一家殺害事件については、早川被告が坂本堤さん=当時(33)=の妻、都子さん=当時(29)=の首を絞めたとの自供は虚偽だとした。

 さらに、「被告は重い罪を犯し、責任は極めて重い」と述べた上で、「被告にとっての真の贖罪(しょくざい)は、生き続けさせることによって可能となる」と述べた。

 一方、検察側は「犯行は冷酷で残忍。被告は実行行為者として犯行に積極的に加担しており、死刑をもって臨むしかない」と上告棄却を求めた。

広報と悪用防止 気になるニュース for 刑事ゲー

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スロ刑事 モバ刑事 テツ刑事 にとっても、、、気になるニュースです。


広報と悪用防止。


因みに・・・昨年11月のスロット刑事リリース時 には、テレビ朝日さんや海外ニュースにもなったおかげで、1ヶ月で13万以上のアクセスがありました・・。


そして今でも毎日数十人が訪問。


うち約半分が新規ユーザーです。


海外からのアクセスもあります。


かなり「指名手配ビュー」(勝手に作った独自単位です)を稼いだ自負はありますが、、、流用っちゃ流用なので、まぁ、そのぉ、おおっぴらには喜べないわけで…。

ムグムグ。




------以下、産経新聞より

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090622/crm0906222204036-n1.htm

「卑怯者だ!」警視庁がひったくり犯に動画で警告


警視庁ホームページの動画でひったくり犯に警告する捜査幹部 (警視庁HPから)警視庁ホームページの動画でひったくり犯に警告する捜査幹部 (警視庁HPから)

 「あなたは卑怯(ひきょう)者だ!警察はあなたを追いつめ、逃がさない」-。警視庁のホームページ(HP)に、ひったくり犯へ向けたこんな警告メッセージが動画で配信されている。ブロードバンド(高速大容量)の普及でHPでの動画配信は一般化。警視庁は2月、HPに「動画ライブラリー」を設置し、新たな情報発信の場としている。メッセージを直接伝えられる利点がある一方で、動画が無断で転載されて冷やかしの書き込みをされることも。警視庁広報課は「悪質な場合は法的措置も考えたい」としている。

 警視庁がこれまで「動画ライブラリー」で配信した動画は、振り込め詐欺犯やひったくり犯へのメッセージのほか、オウム真理教の特別手配犯の情報を呼びかける動画など11種。2月1日から6月9日までに、トップページには約4万1000件のアクセスがあった。

 このうち、警察官採用のための仕事紹介の動画には1カ月間で約2万件のアクセスがあったほか、ハイテク犯罪への対策を紹介する動画には高校教諭から「生徒に見せたいので、DVDで分けてほしい」との要望が寄せられた。

 しかし、動画が悪用された例もある。警視庁が6月末まで行っている「ひったくり緊急対策」に合わせ、対策統括事務局の西尾仁志管理官が犯人へのメッセージを読み上げた動画は、今月初旬、視聴者が自由にコメントできる動画投稿サイト「ニコニコ動画」に無断で転載された。

 警視庁のHPで見られる動画は再生専用で通常は保存できないが、特殊なソフトを使うと保存できるという。この手法で保存された動画が無断で投稿されたとみられ、動画には警察を冷やかす内容のコメントが約50件付けられた。動画は警視庁の申し立てを受け削除されたが、今後も無断転載される可能性がある。

 とはいえ、動画が広報に一役買っているのは事実。同課は2カ月に1度、広報誌を発行しているが、HPを使えばリアルタイムで直接、情報が発信できる。広報課は「緊急対策にも対応でき、子供にも分かりやすい新たな広報ツールになっている」として、今後も動画による情報発信を増やす考えだ。

京都教育大の準強姦事件、、、処分保留って?

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処分保留で釈放!?


なんなのでしょうか?


この記事も、、、たしかに事実を伝えただけなんでしょうけど、、、。


なにがどうなって処分保留?


っていうか処分保留って、、、どういう意味になるの?


不可解すぎる記事です。。。


無実だったということ?


なんだったの?


「不祥事を厳粛に受け止める」って比喩的な表現。


なにがどう悪かったのか、犯罪だったのか、違ったのか、大学の処分が適正だったのか、報道がNGだったのか、、、、。




------以下、産経新聞より


準強姦事件の京都教育大、学長コメント「深くおわび」

 集団準強姦(ごうかん)容疑で逮捕された学生6人が、処分保留で釈放されたことを受け、京都教育大の寺田光世学長は22日、「今回の不祥事を厳粛に受け止めて関係者の皆さまに深くおわび申し上げる」とのコメントを発表した。

 京都市伏見区の大学構内では、6人のうち2人が所属していたアメリカンフットボール部の部員が“奉仕活動”として掃除をする姿が見られた。事件後、活動停止になってから自主的に続けているという。部員の男子学生(22)は「自分たちはただ復帰に向けて頑張っている最中。事件については何も言えません」と言葉少なだった。

 一般学生からは「疑われるようなことをした6人が、教師になることに疑問を感じる」との戸惑いの声や「十分な説明をしてほしい」という大学への不満が聞かれた。

ついに市民刑事が800人を超えました!

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モバ刑事が、、、 なんと800人を超えました!!!!


プレイして頂いた皆様、ありがとうございます。


治安防犯貢献のサイト、これからも頑張って行きたいと思っております。


(ホントに誰か捕まってくれればいいなぁ、、、)