8日目になります。
不況の波はすさまじいことになっていますね!! 飲食店でのアルバイト経験が長いことからか、街にでるとつい飲食店(ジャンル問わず)、お客が多いか、少ないか、を見てしまいます。昨日は時間にゆとりがあったため、一時間くらい地元の街を一周しましたところ(土曜の夜七時~八時)、
8割方のお店が坊主又は1~2組とどえらいことになっていました!(._.)_
チェーン店は単価が安いことから劇的に暇なことは、余程『味かサービス』が悪くない限りないのですが、単価を下げずらい個人経営、小規模店舗はかなりきついことになっています^_^;
それでも、流行っている力あるお店もありますが、日がたつにつれ次々と店を畳む光景を見ると(昨年までは息が長い店が多い地域でした)、ライバル店とはいえ寂しく感じます。
ゴールデンかき入れ時の土曜七時でさえ、活気がなくどんよりとした空気で、この先はどうなるのか気になるところでございます。
そして、ここからは話は変わりますが、飲食店勤務歴7年の間に感じた飲食店の難しいところをかき綴りたいと思います!!
まず第一に、特殊な仕入れルートがない限り、単価を下げずらく、また味にこだわる(素材にこだわる)と必然的に高いお店になり、メインターゲットが『小金もち層』又は独身男性、女性になり、絶対数が少ない地域だとかなりキツイです。
少し無理して来られる方もいらっしゃいますが、やはり来店回数が少なくなります。
そこで次に打つ手は、広告ですかね!!しかし、この広告も甘くなく、なかなか値段が高いし効果があるのは広告を出した時だけ(今ではクーポンも珍しいものでなく、あっても普通という印象です。)、
忙しくなると、スタッフの人数の調節が難しく、(少ないと店を回せなく、雇い過ぎると広告をかけつづけないと、人件費の無駄使いとなります。)
ではそうならないため、あぶれた店員は暇な時に、ティッシュ配り等をさせるとします。ですが、今ではティッシュ代と人件費を考慮しても、費用にみあう効果はなかなかえずらいです。余程の斬新さがない限り、ピンとくる反応をなかなか示さないものです!
あとは、人の多い地域は家賃が高く、少ないところは家賃が安く済んだとしても、余程顧客を捕まえた状態か、集客に精力的にならないと難しいです(仕込みやかたずけの時間を考えるとなかなかそこに時間をさきずらいです)。
と、少し厳しいことばかり言いましたが、一見楽しそうであり、人脈を増やせる等のメリットに目がいきがちですが、実はこういう感じで経営の大変さを、みに染みて感じております。
で、経験から考えた、うまくいく可能性をあげる方法は、、、
(あくまで素人意見なので、軽くききながして下さいねw) まずは地域の選定ですが、周辺にライバル店が少なく、家賃も高すぎず安すぎず(いずれも広告費をかなりかけないといけない場合が多いので)、また、こだわりがあまり強すぎると特にこのような不況だとメインターゲットの層が限定されてしまうので、マーケットは少しでも広くなるよう選定し、価格に幅をもたせ なおかつ、飽きさせない工夫(新メニューや、目新しい食材の入荷でのリピーターの創造)を目指します。そして、ここが僕なりの自論になりますが、価格を下げずらいかわりに、接客サービスを充実させる店が増えていますが、『過剰』な店はなかなか繁盛しにくいという法則を見付けました。
『おかえりの際は相手が見えなくなるまで10回くらい頭を下げてお見送りしたり』『食事中に必要以上に声をかけたり』『お奨め商品のゴリ押し』等、過剰には気を付けなくてはいけないと思います。よかれと思ってやったサービスが、かえって気を使わせてパターンってのはやっかいです。
後は、求められるものや、求めているものを提供することに注力すれば、大失敗はないはずです!
と、文が長くなりましたし、偉そうに言ってますが、自分で経営をしたことはないので、ほどよくお気になさらずお願い致します☆(笑)ではでは\(^-^)/
不況の波はすさまじいことになっていますね!! 飲食店でのアルバイト経験が長いことからか、街にでるとつい飲食店(ジャンル問わず)、お客が多いか、少ないか、を見てしまいます。昨日は時間にゆとりがあったため、一時間くらい地元の街を一周しましたところ(土曜の夜七時~八時)、
8割方のお店が坊主又は1~2組とどえらいことになっていました!(._.)_
チェーン店は単価が安いことから劇的に暇なことは、余程『味かサービス』が悪くない限りないのですが、単価を下げずらい個人経営、小規模店舗はかなりきついことになっています^_^;
それでも、流行っている力あるお店もありますが、日がたつにつれ次々と店を畳む光景を見ると(昨年までは息が長い店が多い地域でした)、ライバル店とはいえ寂しく感じます。
ゴールデンかき入れ時の土曜七時でさえ、活気がなくどんよりとした空気で、この先はどうなるのか気になるところでございます。
そして、ここからは話は変わりますが、飲食店勤務歴7年の間に感じた飲食店の難しいところをかき綴りたいと思います!!
まず第一に、特殊な仕入れルートがない限り、単価を下げずらく、また味にこだわる(素材にこだわる)と必然的に高いお店になり、メインターゲットが『小金もち層』又は独身男性、女性になり、絶対数が少ない地域だとかなりキツイです。
少し無理して来られる方もいらっしゃいますが、やはり来店回数が少なくなります。
そこで次に打つ手は、広告ですかね!!しかし、この広告も甘くなく、なかなか値段が高いし効果があるのは広告を出した時だけ(今ではクーポンも珍しいものでなく、あっても普通という印象です。)、
忙しくなると、スタッフの人数の調節が難しく、(少ないと店を回せなく、雇い過ぎると広告をかけつづけないと、人件費の無駄使いとなります。)
ではそうならないため、あぶれた店員は暇な時に、ティッシュ配り等をさせるとします。ですが、今ではティッシュ代と人件費を考慮しても、費用にみあう効果はなかなかえずらいです。余程の斬新さがない限り、ピンとくる反応をなかなか示さないものです!
あとは、人の多い地域は家賃が高く、少ないところは家賃が安く済んだとしても、余程顧客を捕まえた状態か、集客に精力的にならないと難しいです(仕込みやかたずけの時間を考えるとなかなかそこに時間をさきずらいです)。
と、少し厳しいことばかり言いましたが、一見楽しそうであり、人脈を増やせる等のメリットに目がいきがちですが、実はこういう感じで経営の大変さを、みに染みて感じております。
で、経験から考えた、うまくいく可能性をあげる方法は、、、
(あくまで素人意見なので、軽くききながして下さいねw) まずは地域の選定ですが、周辺にライバル店が少なく、家賃も高すぎず安すぎず(いずれも広告費をかなりかけないといけない場合が多いので)、また、こだわりがあまり強すぎると特にこのような不況だとメインターゲットの層が限定されてしまうので、マーケットは少しでも広くなるよう選定し、価格に幅をもたせ なおかつ、飽きさせない工夫(新メニューや、目新しい食材の入荷でのリピーターの創造)を目指します。そして、ここが僕なりの自論になりますが、価格を下げずらいかわりに、接客サービスを充実させる店が増えていますが、『過剰』な店はなかなか繁盛しにくいという法則を見付けました。
『おかえりの際は相手が見えなくなるまで10回くらい頭を下げてお見送りしたり』『食事中に必要以上に声をかけたり』『お奨め商品のゴリ押し』等、過剰には気を付けなくてはいけないと思います。よかれと思ってやったサービスが、かえって気を使わせてパターンってのはやっかいです。
後は、求められるものや、求めているものを提供することに注力すれば、大失敗はないはずです!
と、文が長くなりましたし、偉そうに言ってますが、自分で経営をしたことはないので、ほどよくお気になさらずお願い致します☆(笑)ではでは\(^-^)/