三大痛客の一人ウロウ(仮名)は、

お前にだけは言われたくない

話しかけるなカス

店に存在するだけで迷惑


と、すばらしい評価をGV(もちろんグランヴァニアの事ではない)の全メイドに認定されてる。

ウロウ(仮名)が痛客である前に人として明確におかしいのは、


一人のメイドに振られたら、その店では終わり


という、当たり前の事を理解出来ない点にある。

なぜこんな簡単なことが判らないのか、筆者にはどうしても理解出来ない


それがどんな告白の仕方であれ、振られたら1週間以内に店内の全メイドに知られてると思ったほうがいい。

同時に、筆者のように彼氏の相談を受ける位置に居る客が居れば、その人たちにも知られていると思ったほうがいい。

それどころか、メイドの立場からすればGV(もちろんグランヴァニアの事ではない)で、義務付けられている訳ではないが


店に報告すべきだという見解もまた正しい


この状況をウロウ(仮名)はどうしても理解できないらしい。


メイド喫茶の客には理解できていない事の一つに、20前後の女性にとって、出来れば素敵な彼氏は欲しい存在である。問題は素敵な彼氏の


素敵の部分である


これが、某掲示板のにかかると、イケメンしか相手にされない。となるのであるが・・・・


素敵には、様々な要素があるが、共通しているのは、友人・知人に自慢できるというのがある

メイド喫茶の常連客は、この点を理解していない人が殆どで、刹那的にその瞬間だけを頑張る人が多すぎる。


イケメンというのも、友人・知人に自慢できる要素の1つであり、それが全てではない。

むしろ、イケメン好きがイケメンしか認めないとまで公言するとなると、女の子の間でも、(そのメイドは)外見しか見ないうすっえらい子という評価になるから難しいところである。



この点を踏まえてウロウ(仮名)を見ると、ウロウ(仮名)=


店に存在するだけで迷惑な男を彼氏にする


これがありえないことが誰にでも容易に理解出来るだろう。

簡単にいうとウロウ(仮名)=


恥ずかしくて横に並べない存在である


ましてや、今日は○○ちゃんにキチガイのように粘着しました、5分後に△△ちゃんキチガイのように粘着しました。

この1点だけで、ウロウ(仮名)の何処にも、友人・知人に自慢できる要素がない事はウロウ(仮名)以外の誰にでも容易に理解できる。


(後編に続く)

前回少しウロウ(仮名)の凄さを書くことが出来たかな?と思っている、動かない大図書館です。


三大痛客の一人ウロウ(仮名)が、痛客である最大の理由は、メイドを困らせ、疲れさせることで
気遣いも迷惑、心配も迷惑、忠告も迷惑、簡単にいうと、お前にだけは言われたくない

話しかけるなカス


と、GV(グランヴァニアの事ではない)の全メイドに思われているのである、と書いた。

いつ頃この評価が定まったのかは定かではないが、


全メイドが迷惑客と認識したのはN@○(仮名)に、あーだこーだと余計な指示をして、彼女を店内で切れさせ、ブログを削除させた件がひとつの契機にはなっていると筆者は思っている。


ウロウ(仮名)は、店でオキニのメイドが何をしているか非常に気にする。


他のお客が、オキニのメイドに捨ててくれと紙くずを渡したの見たウロウ(仮名)


○○ちゃん、お客とメアドを教えあったりするの良くないと思うよ


つい1週前にメッセで告って来たカスが言うな


他のお客に、オキニのメイドがチェキの催促をされていたのを聞き耳立てていたウロウ(仮名)



○○ちゃん、あのお客ってメイドに対する気遣いがないよね


つい10分前にさんさん粘着して仕事をさせてくれなかったカスが言うな


某元メイド曰く、とにかくウロウ(仮名)何を言われても


いちいちムカツク


彼氏でもここまで干渉されたら、ウザイとしか思わないのに、


なんで普通以下のKYなカスにあれこれ言われなきゃいけないんだろうね?


(元メイドのメールより引用)


とにかくウロウ(仮名)は、オキニのメイドを


店に居る間じゅう監視するのである


これは、本当にウザイ


マジデウザイ


どうしようも無くウザイ



ウロウ(仮名)がいつまで経っても理解出来ない事の一つに、何の意味も無いウロウスケール(筆者命名)で、自分とメイドとの距離を測ろうとすることである。


だいぶ前のことであるが、ウロウ(仮名)の何人目か判らないオキニのメイド(現在は居ない、仮にCちゃんとしておこう)の、彼氏がお店に来た事がある。

筆者はCちゃんと彼氏の喧嘩の件で相談を受けてたので、カウンターに座ったCちゃんの彼氏への反応を見て、すぐにアレが彼氏なんだなと理解して、Cちゃんに目で合図した。


Cちゃんの彼氏は、さすがにわきまえていて、何の特別な会話もしなかったのだが、それでもCちゃんと彼氏だけが理解できる話を少しだけした。

あろうことか、ウロウ(仮名)は


おれCちゃんとマイミクだし、ブログもメンバーになってるし


と言い出したのである。
私とCちゃんがこっそり爆笑したのはいうまでも無い、その日深夜のCちゃんから筆者にメールが来た。
Cちゃんは、彼氏から「おまえあんなキチガイの相手をしなきゃいけないんだな。俺も大変な仕事だって判ったから、少し優しくするよ」と言ってもらえ、彼氏と仲直りできたそうだ。ウロウ(仮名)が


人の役に立った貴重な例である

いい加減に、ウロウ(仮名)の凄さを書かないとだれてくるなと、かなりあせっている動かない大図書館です。

三大痛客の一人ウロウ(仮名)が、痛客である最大の理由は、


メイドを困らせ、疲れさせることにある


前章で書いたが、ウロウ(仮名)は女性と付き合ったことが無い

ろくに本人と話したことが無い筆者が断言できるのは、ウロウ(仮名)が実行するとメイドにとっては


気遣いも迷惑

心配も迷惑

忠告も迷惑


と、全ての行動が迷惑なのである。これは簡単に言うと


お前がいうな


それだけのことである。どんな正しいことを言っていても


他の客を睨んで、メイドに余計な気遣いを睨まれた客にさせる

→疲れる

→気遣いが気に入らないのでまた睨む

→メイドに余計な気遣いを睨まれた客にさせる

→疲れる


の永久ループが続くのである


他の客のオーダが気になっているのに、延々話し続ける

→仕事に戻るが、仕事が溜まっていて効率良く処理出来ない

→疲れる

→話し足り無いので、立ち歩いて、延々話し続ける

→仕事に戻るが、仕事が溜まっていて効率良く処理出来ない

→疲れる


の永久ループが続くのである


つまらないワンパターンお話を延々聞かされるのが苦痛

仕事が溜まって、段取りが狂うのが苦痛

仕事が捌けず、周囲のメイドに申し訳なくて苦痛

周りのお客に余計に気を遣わなければならないので苦痛


ウロウ(仮名)は、毎日これを繰り返すのである。

それも、1日に複数のメイドに粘着し、そのメイドと仲のいい客をにらみ
することがなくなると、立ち歩き粘着する。

まさに大忙しの馬鹿である


立ち歩きしてまで粘着する、宇宙レベルの阿呆痛客などウロウ(仮名)以外に存在するわけも無いので、以下の知識は覚えてもなんの役にも立たないが。

GV(グランヴァニアではない)のキッチン出口横に立つのは、まもなく料理が出てくるのが判っていて待機する+禁煙席を見回す為に立つ位置であり


暇だからそこに立っているのではない


これをウロウ(仮名)は理解出来ない。


同様に、GV(グランヴァニアではない)のレジとレジ前に立っているのは、会計と来客の案内を何よりお店が重視している表れであり、


暇だからそこに立っているのではない


これをウロウ(仮名)は理解出来ない。メイドの本音は、邪魔だから


話しかけるなカス


と、全メイドに思われているのである。


もはやお前は営業妨害のレベルだと思われているのである。

もはや、粘着される全メイドから、ウロウ(仮名)が


店に存在するだけで迷惑


のレベルに達している。


ウロウ(仮名)に粘着されるされるたびに、メイド同士で互いに両手を合わせて

超KY痛客に粘着されて大変ですね

いえいえ、仕事が出来なくて済みませね

仕方ないですよ、超KY痛客が相手ですから

これを無言で行うのである。


ウロウ(仮名)はそんなメイドの気持ちを逆撫でする天才である。こんな奴に


僕は話しかける時を見て気を遣っている

あの客のここを注意したほうが良いんじゃない

○○ちゃん、メイドとしてこうしたほうが良いんじゃない


などとメイドは言われるのである。メイドからすると


3次元の存在の中で、お前にだけは言われたくない


ここまで言い切られるほど、嫌われ、馬鹿にされている。

これだけのことをしでかす、ウロウ(仮名)は、もはや自己の常識で判断、行動してはいけない痛客である。ウロウ(仮名)は


常識ゼロの痛客である