フランスに住む義姉から
「フランスでは超メジャーな解熱鎮痛剤で、赤ちゃんにも飲ませれるし妊娠中授乳中でも飲めるもの。」
と、頂いていたdoliprane(ドリプラン)を、中耳炎の次男に飲ませてみました。
わたし、長男の時も座薬を使った事がなくて、解熱剤というものを初めて使ったんやけど、驚くほど熱が下がるもんなんですね
熱って必要なものやから無理に下げなくてもいいとかかりつけのDr.から聞いていたし、私もその考えに共感していたのですが、
昨夜は39℃以上の熱で息も荒くなかなか寝つけなかったので、とりあえず体力保存のために!と使ってみました。
このdolipraneはシロップタイプでストロベリーの香りがします。体重によって量が変わります。
フランスでは予防接種を受けた後、副反応で熱が出たら飲んで〜ってな感じて、本当に軽く処方されるものなんだそう。
次男は一時間もしないうちに熱が下がり、呼吸も穏やかになって朝までぐっすり眠りました。
耳垂れから2日目の朝、熱は37.4℃で機嫌も良く食欲もあったものの、お昼にはまた39℃を超えはじめました。
無理矢理熱を下げてるから、結局また上がるんかな?体温の振り幅が大きすぎて少し心配になります。
わたし自身があまり薬に頼らない人生を歩んで来たので、子どもにもあまり与えたくないなぁと思っていたのですが、
頭でっかちになり過ぎず、薬とうまく付き合いながら子どもの病気とも向き合っていきます
