ソニーのミラーレス一眼カメラα7RⅤを買った。フィルム時代から一貫してニコン派だったが、ソニーに乗り換えたことになる。
この新しいソニーのミラーレスは、ファインダーやモニターの画像が明るく鮮明で、今までのニコンのミラー一眼に比べ年寄りの私にとってとても見やすい。それが衝動買いした理由だ。
ミラーレスのボディはミラー一眼に比べとても軽い。特に、軽量の28ミリ―60ミリのレンズを一緒に買ったので、これならコンパクトカメラより少し重いくらいの感じになる。旅行先での撮影にもってこいだ。
さらに、カメラ本体に8段分とされる手振れ補正機能があるので三脚がほぼ必要ない。その分撮影が身軽にできる。
今までは、デジカメを持っているといっても、RAWで撮って現像することは少なかった。アプリで現像するのが面倒で、ついJPEGで撮影していた。
今は、せっかく最新のミラーレスを買ったのだからと、時間さえあれば、UTUBEでアドビの現像アプリ「ライトルームクラシック」の勉強をしている。
添付しているのは、α7RⅤでRAW撮影し、見よう見まねで現像しJPEGで書きだした1枚。