何とか終電に間に合って帰宅できました。
ギブアンドテイク。普段頂いている分はきっちり頭脳労働させて頂きますし、いろいろ考えるのは自分の為にもなっていますので。
で、本当にここ最近の記事、為になっていて必要なの?
と、多少疑問が無くもないが、必要というならば続けようと思う。
ということで、自分に厳しいことをして厳しい自分に自己満足していないか?
まぁ…攻撃的で危なくなりすぎたら止めるて下さい。
辞書による、個性の定義
「人または個体・個物に備わった、そのもの特有の性質。個人性。パーソナリティー」
辞書による、パーソナリティー【personality】の定義
1 その人の持ち味。個性。人柄。「―を重視した教育」
2 一人の人間を包括的に意味する心理学の概念。個人の素質と環境との相互作用から形成され、人間の行動を規定するもの。人格。
個性は個人にしか現れない。
要するに、二人で考えた瞬間からもうそこに個性は存在しない。そこにあるのは最大公約数的なアイディア。人数が多くなればなるほどステレオタイプになりがち。
だから、創り手を助けるなら創り手に考えさせなくてはいけない。人にアイディアを出させるというのは自分でアイディアを出すよりもけっこう難しいと思う。
指摘した要素に魅力を感じないと言う個人的な感想だけは伝えられるが、魅力を出す為にどうするかを助言するのは無理。さらに言えば、自分が感じない魅力を誰か感じる人がいるのかも知れない。
あえて言うならば、こういうの好きな人もいるよね、という程度の何かを感じる事ができなかった。何を描きたいのか、どう描きたいのかが不鮮明かもとは思う。
