2/13、美濃関カントリークラブにラウンドへ行きました。
冬ゴルフに苦しめられていた中、反省すべきことがあり、また、少々上昇の兆しが見えましたので、しっかりと思い返して反省していきたいと思います。

美濃関カントリークラブ out→in

レギュラーティー

スコア 96

パット数 32


ファーストホールはいつも不安があります。

ティーショットはチーピンが出て、セカンドショットが難しくなってしまいました。右側OBを嫌って打った6番アイアンてのセカンドショットもチーピン、サードショットもグリーンに近づけられず、ピンまで60ヤードくらいのアプローチが残ってしまいました。

そこで選択ミスです。難しい58°のウェッジを選んでしまったので、ダルマ落とし状態のショットになりグリーンオンならずショートしてしまいました。

冬場のグリーンは芝が固くなっていて特に難しいです。次のアプローチもグリーンからボールが飛び出てしまいました。結果トリでした。


3番ホールは打ち下ろしのショートホールです。

左グリーンで左側がOBだったので、OBだけはならないように気をつけてアドレスをしました。

ショートアイアンで打つショットは練習ではほとんど曲がらないので、グリーン右側真っ直ぐを狙って打ちましたが、何故かボールがブーメランのように左に曲がっていき、森の中に消えて行きました…えーん


7番ホールは左ドックのやや長いミドルホールです。

ティーショットはフェアウェイキープできたのですが、残り200ヤードくらいのセカンドショットが残りました。

左側に池があったので、それを相当嫌って5Wで右の方を狙いました。

5Wも練習ではほとんど曲がらないので、グリーンの右側を真っすぐ狙いましたが、またブーメランのようにボールが曲がり、池の中にドボン!

えーんまるで、池の中に吸い込まれるようでした。


前半2つのブーメランショットでのOBが衝撃的だったので、後半は左が怖い場合はチーピンが出ないようにアウトサイドインを意識してプレーしてみました。

これは練習していなかったのでトップが多かったのですが、ドライバーのコントロールミスOB一つだけで、後はOBすることなくプレーする事ができました。


なぜ、練習場では曲がらないのにコースで曲がるのでしょうはてなマーク

傾斜や景色が大きく関係するのでしょうかはてなマーク

これまでの練習では、狙った所に真っすぐ狙うということばかりやってきたので、曲がる事に対しての免疫がありませんでした。

後半からやり始めた、アウトサイドインのカット軌道ならチーピンが出る事はまず無いので、これを練習してみようと思いました。


ボールは曲がるものです。

ボールを曲げて組み立てるスキルも身につけていきたいです。