胸 奥底 震わせ
あのひとを守れ
夢?いや 
星へ抜けて帰ろ
さよなら
8ミリに映す綺譚

むね おくそこ ふるわせ
あのひとをまもれ
ゆめ いや 
ほしへぬけてかえろ
さよなら
はちみりにうつすきたん



昨夜レイトショー観てきた。
帰るなり思わず作ってしまったYO!
J.J.エイブラムスやっぱ好き。
良かったな、スピルバーグ。
いいホン書いていいモン撮るコが出てきて。
MY SHARONAを思わず歌いそうになった。
あぶねっあぶねっあぶねっ!

エンドロールになってすぐ出ちゃったひとが二人。
あーあ。
ちゃんと観にゃあ。
エンドロール終わるまでが映画ですよ。

ロメロって!(笑)

パパの「I got you」にホロリ。

『E.T』も『グーニーズ』も知らない少年たちよ、いま観て大人になってもう一度観よ。

そういう映画だと思うYO!


知恵を練り
手は休む間もなく歩かせ
折れぬ本気へ
笑いこそ不滅と
楽しさ披露
観に行けよ

ちえをねり
てはやすむまもなくあるかせ
おれぬほんきへ
わらいこそふめつと
たのしさひろう
みにゆけよ



全然心配なんかしなかった。
怪我でも病気でも。
そりゃあ悔しかっただろうけど、
休んでる間にただ悔しがってるだけのひとじゃないよ。
次のこと、もっと素敵なこと、もっと面白いこと考えてるさ。
だから大丈夫。
でしょ?

星の砂 拾うよ
誘って 煌めかせ
焼けた浜 行く船へ
想いを絵に塗り込む
未練 泡と散る

ほしのすな ひろうよ
さそつて きらめかせ
やけたはま ゆくふねへ
おもいをえにぬりこむ
みれん あわとちる




疚しさをよそに捌け
誉めても足りぬ
不運な知恵貸す頃
瞳の奥へ眠らせ
揺れる淡い月

やましさをよそにはけ
ほめてもたりぬ
ふうんなちえかすころ
ひとみのおくへねむらせ
ゆれるあわいつき


大人の本音 
嘘に塗り替えて
迷い くゆらせ
箱 蓋を閉め 忘れろ
朝靄へ煙る 
秘密基地

おとなのほんね
うそにぬりかえて
まよい くゆらせ
はこ ふたをしめ わすれろ
あさもやへけむる 
ひみつきち
予期せぬ笑いに満たされ
むしろ桶屋もほめると泣くね
比喩を踏まえて勝つ
そこへ知能犯
ALICE

よきせぬわらいにみたされ
むしろおけやもほめるとなくね
ひゆをふまえてかつ
そこへちのうはん
ありす



桶屋がヴォーカル。
娘よ
不意に 音 誘われ行き
街を抜け
城見せて 操り 門開く
答えは 鐘のなる方へ

むすめよ
ふいに おと さそわれゆき
まちをぬけ
しろみせて あやつり もんひらく
こたえは かねのなるほうへ



星見えぬ空 
せめて代わりに
お月さんを灯す屋根
泣いた夜明け
晴れる日
向こう町の風呂へ行く

ほしみえぬそら
せめてかわりに
おつきさんをともすやね
ないたよあけ
はれるひ
むこうまちのふろへいく



雨の日 傘立ては外
何する部屋
ぬりえ オセロ 本読み
猫 夢中
湿気嫌い 和服を守れ

あめのひ かさたてはそと
なにするへや
ぬりえ おせろ ほんよみ
ねこ むちゆう
しつけきらい わふくをまもれ



カラッとしたい。
ダムの上ではざざ降りでお願いいたす。
雨の日は読書。
江戸川乱歩の少年探偵団シリーズを読む。
シュトラウス聴きながら。
そんな小学生でござったよ。
ニンニン。

誘惑負けても
やむを得ない
目線逸らす頃 骨抜きへ
顔に罪 ありふれた夜
蜂の一刺し

ゆうわくまけても
やむをえない
めせんそらすころ ほねぬきへ
かおにつみ ありふれたよる
はちのひとさし



蝶のように舞い、蜂のように刺す。
いや意味違うし。
小悪魔に限らずジゴロ(今時言わん)も同じく。
分かっていても騙されたい。
そんな夜もある。
のか?
な。