初記事なのでなんとなくまとまってるテーマで!笑
ステータスって言うと
RPGなんかを連想する方も多いのかもしれない。
例えばRPGでは
敵を倒して経験値を得ることで自身を成長させ
ステータスを向上していくことがほとんどだろう。
それは現実にも言い換えることができる。
野球でHRを打ちたいからトレーニングを行い、
自身のステータスを向上させる といった例だ。
これらの能力は
お金を使った効率化を図ることができるかもしれないが
必ず不可欠になるのは「自身の努力」だろう。
だがステータスという言葉は
「社会的地位」「身分」といった意味もある。
よくステイタス感なんて言葉を使うが
要するに他者から見て、憧れられる要素があるという事だろう。
後者の意味をもつステータス感は
ほとんどの人が欲するものであるが
それを手に入れるためには多くの場合に「大金」や「時間」がかかる。
しかしそれを上手く供給しているサービスが世界にはある。
「StarBucks Cofffe」である。
利用者の年齢層は10~30代
高校生、大学生、若手の社会人なんかが多いのではないだろうか
スターバックスが売るコーヒーは
もっとも安い値段で290円(多分)である。
冷静に考えたらコーヒー1杯に290円は相当高い買い物である。
しかし人々はスターバックスコーヒーを好んで利用する。
そこには「ステータス感」があるからだと感じた。
”オシャレな店内の雰囲気の中
290円を払ってコーヒーを飲む。”
この空間の中で
「勉強「仕事」をするということが
他者からの「憧れ」になり、「ステータス」を得ることが出来る。
そんな自身の満足感を与えてくれるサービスなのだ。
コーヒー1杯に290円というのは高いのかもしれないが
一時的にステータスを得られるという視点からすれば安いのかもしれない。
現代人は290円でステータスを購入することができる。
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(以下 あとがき)
スターバックスコーヒーを
宣伝したい訳でも、ネガティブキャンペーンしたい訳でもありません
単純に自身が利用している中でこんなことを考えたので書いてみました。
「スターバックスのコーヒーが美味しくて」というお客さんもいるとは思いますが
利用者の8割以上は「ステータス感」を買いに来てるというのが僕の考えです。
きっと
「スターバックスのコーヒじゃなきゃダメなんです」って学生は1%にも満たない
けど、そんな事は利用者のほとんどが頭のどこかで理解しているんだと思います。
もちろんスターバックス側もそれを売りにしているのだと思いました。
『ただ「ステータスを買える」という見出しが面白い感じする!』という自己満足
就職活動をする中で
モノやサービスの値段に含まれる「満足」や「価値」を考えるようになりました。
これってほんとに大事なことで
あらゆる分野において他者(他社)と競合する場合には
この要素が強い意味を持つ気がします。
『ディズニーランドが「夢の世界」を売る』 『宝くじは「夢」を買う』
コーヒー1杯290円で売るために
「オシャレである」といった
「ステータス感」を付加価値にしていて面白いと思いました
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(ブログを書いてみて)
もともとスターバックスのコーヒをテーマにするつもりでした。
そこに結びつけるまでの
「ステイタス感」の話は上手くまとめられなかったなぁと思います。
ブログを始めたのは「文章」を書く練習にもなるからです。
いざ頭では整理できていても
他人に伝わるように「言葉を使う」というのは難しいものです(´・ω・`)
(雑誌やネットのコラムを書いてる人はすごいと思いました)
長くなってしまいましたが読んでくださった方はありがとうございましたm(__)m
こんな感じで不定期に更新したいと思います。

