私たち人間の体は日々摂取する食事から作られています。
日々の食事は体の不調のみならず精神にも非常に影響を与えます。
ですので心理療法や薬物療法での症状のコントロールも大切ですが、日々の食事を見直すことも非常に重要です。
普段の食生活が乱れると栄養が偏り体に負担がかかり、生活習慣病の他にも精神疾患を引き起こす可能性があります。
ジャンクフードや農薬や添加物、化学調味料が入った食品をなるべく避け、体に良いと言われる食品をバランスよく摂ることが大切です。
他にも人間の体はほとんどが水分なのでこまめに水分補給をし、砂糖がたくさん入っている清涼飲料水はなるべく控えましょう。
ストレスに関する「ドーパミン」や「セロトニン」などの脳内物質は“第二の脳”と呼ばれている腸で作られます。
これらの脳内物質は気分の調整の役割など心的状態や様々な精神的健康状態に影響を与えています。
ですので腸に優しい食品である発酵食品や腸内細菌のエサとなる食物繊維を摂ることで、腸内環境を整え免疫力を高めることが大切なのです。