涙せんの弱い人の映画批評 -2ページ目

涙せんの弱い人の映画批評

何を見てもすぐ感動して涙する人の為の映画批評。
泣けなかった映画もコメントしますけど。

泣ケータ



ニール・ブロムカンプ監督最新作

来た来た。「第9地区」「エリジウム」監督最新作。

う~む。わしゃ~好きじゃよ、コレ。
ロボットに感情移入してしまい、ひと泣。

ただ、マンネリ化してるね、この監督。
毎回、ロボもんだし。

前回に引き続きビッグネーム呼んだね。

社長:シガニー・ウィーバー(エイリアン)
創造者:デーブ・パテール(スラムドッグ・ミリオネア)
ク◯野郎:ヒュー・ジャックマン(ウルヴァリン)
ニンジャ:ワトキン・チューダー・ジョーンズ(ラッパー)
ヨーランディ:ヨーランディ・ヴィッサー(ラッパー)
アメリカ:ホセ・パブロ・カンティーロ(エリジウム)

ヒュー・ジャックマンは、リアル・スティールに引き続き、ロボ・オペレーター役。なんで、ヒューが呼ばれたかが分かりやすい映画。

兎に角、監督の日本マニアぶりがよくわかるね。
次も近未来もんかな?

「パトレイバー首都決戦」より、パトレイバーっぽいぜ。


2015年5月23日公開 2時間


泣けーター


有村架純ちゃんのファンではなかったんですけど、ビリギャルでファンになりました。

泣けるわ~。
まさか泣く映画とは全然思わず劇場に足を運んだんだけど...。

脇も固いね。

塾講師:伊藤淳史
母親:吉田羊
父親:田中哲司
担任:安田顕
塾長:あがた森魚

エンディング歌:サンボマスター

2015年5月1日公開 2時間


泣ケーター

素晴らしい。

シンデレラ。私は何でこの話と出会ったんだろう。
絵本?
エポック社のファミリー紙芝居?
保育園での読み聞かせ?
ディズニーのアニメ映画?

誰でも知っているこの話。子供のころ、一度しか見聞きしていなかった。

おとぎ話の実写化は最近よく行われていますが、今回のシンデレラは原作(私の知っているシンデレラ)にとても忠実。イメージ通りなんだけど、そのイメージが豪華絢爛に膨らんだ素晴らしい映像。

シンデレラ:リリー・ジェイムス
プリンス:リチャード・マッデン
継母:ケイト・ブランシェット!
魔法使い:ヘレナ・ボナム・カーター!

今回、ケイト・ブランシェトはロード・オブ・ザ・リングのガラドリエルとは真逆のヒール役。ヒールが強いとやはりストーリーは盛り上がりますな。

で、初めて出てきた父親役に、ベン・チャップリンという人。アントニオ・バンデラスかと思ったけど、人違いじゃった。

そして、一番、「え!?」っと思ったのが、監督。ケネス・ブラナーじゃん。ケネス・ブラナーといえば「から騒ぎ」(1993)ですかね。

ネズミが兎に角かわいい。

さぁ、メルヘンの世界へ。

2015年4月25日公開 1時間45分
同時上映 アナと雪の女王 エルサのサプライズ

というわけで、パートツー。

フロッピー・ディスクおよびフロッピー・ディスク・ドライブはいつ動かなくなってもおかしくないので、クラビノーバCVP-605へデータの移動。QX5のファンクションそのまま、移動できるわけではありませんが、そこは妥協のしどころ。演奏ができればいいのよ。

試行錯誤を繰り返し、トリセツを読んでも、得たい内容がないので、カスタマーサポートセンターに電話しました。
的確な回答がありました。感謝感謝3・4がなくてまた感謝!!

QX5のデータ

右手データ:1Ch
左手データ:2Ch

かつ、トラックは別々です。
左手データを2Chにするのがミソです。こうすることで、譜面データで、左手の音符がピアノ譜の下側にうまく入ります。

CVP-605の操作
  1. メニュー→MIDI→システム→クロック→MIDI、他はデフォルト。この操作で、QX5のスタートボタンを押すと同時に、CVP-605側で録音がシンクロスタートします。

    (ただし、QX5のスタート後、リアルタイムで音色を変えたい場合は、「受信」のポート1Ch1を鍵盤に変えると音色を変化できます。音色は変えられますが、音符がうまく入りませんので、基本は「受信」のポートはすべて「ソング」です。)

  2. ソングコントロールの録音ボタンを押します。表示がNew Songで、新規MIDIボタンがグレイアウトしていればOK。MIDIデータ取込準備OKになります。

  3. QX5で使用したチャンネルが1Chと2Chのみなので、3CH~16CHをオフにします。

  4. 1Chのメインをタップし、2ページ目の、MIDI INを選択。

  5. 2Chのレフトをタップし、2ページ目の、MIDI INを選択。

あとは、QX5のスタートボタンを押せば、演奏が始まり、CVP-605側が録音(MIDI データの取込)を開始します。
QX5のシーケンスデータが終了すると、録音(MIDI データの取込)も自動的に終了します。
CVP-605側で、ホームボタンを押すと、ソング New Songの所に、ディスクに下向き↓のアイコンが表示されているはずです。そこをタップすると、そのソングをCVP-605内に保存できます。

この時、音色は、GM音源の1番、ピアノの音色で記録されます。音色を変更するには、メニューソングクリエイター→右上のメモのようなアイコンをタップ。デフォルトでは、音色番号のProg の表示がないので、Insertで、Progを挿入します。Prog No.1を2~128に変更すればOKです。

ただし、これは面倒くさいので、セーブしたソングデータ(拡張子は.MID)をCVP-605のUSB端子に、USBメモリをさしてコピーして、MacのGarage Bandで開けば、さまざまな音色で楽しめますので、私はCVP-605側ではデフォルトの1番のピアノのままにしています。

Garage Bandで、約30年前のデータが演奏できるだなんて、ほんとに感謝&感激!

Macで、MIDIの拡張子のファイルをデフォルトで、Garage Bandで開くようにしておくと便利。

あとは、実際に取り込んだデータでピアノ演奏の練習ですが、CVP-605では、譜面で、左手オフまたは右手オフ、ガイドボタンをおせば、LEDライトで示される正しい音を押すまで、演奏が進みませんので、とっても重宝します。

しっかし、未だに生き残っているMIDI規格、考えた人は何者?
天才ですよね。誰なんだろう。

YAMAHAのQX5っていうシーケンサー知ってる人っています?

わたし、学生の頃使っていまして、弾けるはずもない上級レベルのピアノ譜を毎日打ち込みの日々でした。
そのデータはというと、YAMAHA DX7IIFDの2DDのフロッピーディスクに記録していたんですよ。そう720kバイトのフロッピーに。それが、1988年頃だと思いますね。キョウビのワコウドにはフロッピーと言っても通じないと思いますけど。

余談ですが、NHKのど自慢大会のバンドのシンセ、DX7IIですよね。いまだ現役!

そして、あ、こんなのがあったなと見つけて、MIDI DATA FILER3で、2HDのフロッピー(1.44メガバイト)に入れ直したのが、1998年頃だと思います。

で、最近また音楽熱がフィーバーしてきて、YAMAHAのクラビノーバを買ったんですよ。昨年(2014)に。

そして、嗚呼、こんなフロッピーあったなと思いだして、MDF3でFDを読み込んで、QX5でロードして、それをクラビノーバCVP-605につないだわけです。27年前のあの太いMIDIケーブルで。

鳴る!鳴る!
昔の音、入れたまま、そのままに!

CVP-605でのMIDIデータの記録は、明日のココロだぁ~。