私の中でまだ心に残った
良い言葉があるので書きたいと思います
早速ですが。
「主人」に託された
言葉や思いを「繋ぎ」
このブログを大切に綴って
いきたいと思います
これは、あの作家さんのご主人が
4年前にご逝去された数日後に
作家さんが発信された言葉です
(これも分かる方には分かる)
そして、これに続き
「主人」の残した言葉を
これからは私のブログで
大切に「繋いでいきたい」と
思っております
とも書かれました
思い返せば私はこの言葉にも
とても胸が熱くなり感動さえしました
そして、後日
私たちが語る事で「緩和ケア」への理解や
医療の連携が進むならばという思いで
もう少し落ち着きましたら
これからも「主人」と共に
体験したこと感じたことを
お話しさせて頂こうと思っています
私は短期間だったけど
ご主人のブログ読者で
最期まで応援させてもらってたので
当然何を書いてくれるのか期待しました
「何に?」と聞かれたら
「この素晴らしい言葉にです」と答えます
ところが
4年以上経った月日の中で
上記に関する話を読んだ事が
今だに一切ないんですよ
(家族間の大切な思い出話は
ありましたが)
そんな折
私はこのブログを
始めるにあたって
闘病記を書くとは
申し上げておりません
何故ならば
闘病したのは夫であり
私ではないからです
彼の生き様は彼のブログの中に
全てがあります
そこに安易に踏み込むことは
いくら妻であれ
してはいけないことであり
代弁もできないと思ってきました
今もそう思っています
だ、そうです。
そうだったんですね~
4年以上経った今
やっと理解する事ができた
もっと早く伝えてくれれば良かったのに
なんか損した気分だ
あ!と言う事は、ですね
結局のところ
期待してたご主人の
医療に関しての話は何も
繋がない、繋げない
という事ですよね!
そう解釈していいんですよね!
それにしても最初に表明した「繋ぐ」
あの言葉は一体なんだったのでしょう
…色々考えてしまうけど
あれは「嘘」だった、と思って
心優しい私は割り切る事にしました
もうご主人の話は要らないです
どちらにしても
読者が知りたかった事を書かず
今後も「私の日常」を
オフィシャルとして綴るのであれば
ご主人の名前はもう必要ないのでは?
タイトルから外して自分の名前だけで
活動したらどうですか?と
強く思った2025年最後の
呟きでした
この年末の最中
今日もここに読みにきてくださった
読者様ありがとうございました
どうぞ良いお年をお迎えください
m(_ _)m
そして、また新しい年も
よろしくお願いいたします!!