先日、久しぶりに鍼治療院に行った。
元々は何かを期待して見つけた女性鍼灸師の院だが、いつの間にか治療目的で時々通っている。
今回の治療目的は、以前からの腹筋と首の痛み。
首については、右を向くと痛みがある状態が1か月以上続いているので、寝違えたのレベルでは無い。
久しぶりにエキテンからネット予約と思ったが、予約システムが変わっていた、しかも結構先まで予約が埋まっている。
個人店なのでこなせる人数に限りがあるが、私が見つけた数年前より確実に患者増えているようだ。
なので、暫くは予約出来ないと諦めていたが、数日前にキャンセルのためか希望の日時が空いていたので早速予約を入れた。
久しぶりに訪れた駅、駅前の再開発も一段落したのか、以前とは変わらず。
駅からの道も以前のまま。
院のある昭和のマンションも変わらず。
院に到着して、インターホンを押すと先生がお出迎え。
玄関の靴から、女性の先客(患者)あり…。
先生の案内でカーテン仕切りのベッドへ。
そしていつものように、パンイチで準備完了。
先生に様子を伝えて、仰向けから腹筋の治療開始。
相変わらず、悪い部分のツボはビンッとくる。
当然、その感触は先生にも伝わるため、悪いところはグリグリと刺激される。
ウッ、ちょっと刺激が強いが、これが後で効いてくる。
続いてうつ伏せ…。
以前と変わらず、半ケツ状態で腰の辺りに鍼を打たれる。
あまり意識していなかったが、腰もあまり良く無いようだ、鍼を打たれるとよく分かる。
最後に座った状態で首に鍼…。
鍼を打ったままで首を左右に振る…、更に微調整をして終了。
首が楽に右を向けるようになった。
鍼治療が有り難く感じるほど身体が老朽化しているのだろうか?
会社の健康診断では、今のところ再検査や要検査までは行っていないが、身体の衰えは避けられない。

