土地の買い付け証明を提出して
やっと建物の打ち合わせに
ステップアップした我ら。



そして
寝不足になりながらも
なぜか必死に間取りを考えるド素人。




次の打ち合わせは間取りですよ~、と
楽しみにしていた私。



担当者さんが
「間取りを何パターンか考えてきますね」って
以前に考えてきた間取りに
こうして欲しい、ああして欲しいと
要望をできるだけ伝えたものを
手直しして持ってきてくれるということだった。




トボくん、後日なぜかメールで
「僕たちも考えてきます!」と言ったから

知識も知恵もないのに
書く羽目になった次第である。

とりあえず考えて考えて考えて..





楽しみにしていた間取りの打ち合わせ。


第一声、
トボ「僕たちの間取りから見ていただきましょうか!」


用意した間取りを見せながらのプレゼン開始。
我ながらよくできた、と思っている。




プレゼン後、
担当者さん
「構造的にも問題ないし、
間取り作成が始めてとは思えない!」と
嘘のような大絶賛。




有難いけれど、
嬉し恥ずかし。




担当者さんの間取りは
やっぱりちゃんと整っている。




提案した間取り、
トボくん、2パターン
私、3パターン
担当者さん、2パターン




素人の考えるやつなんて誰も期待してないよ!
なんて言いながら
誰よりも準備してきとるやないか、ワイ。






土地に合う建物、
建物に合う間取り、
それのざっくりした見積り。




やっとここまできた!






家買うって労力消費がすんごいけど
土地に目星が付けば
楽しいことが増えるね。





この土曜日は
久しぶりに何もない週末。
のんびりして次の打ち合わせに挑むぞ!

 

 

 

2021年7月18日、日曜日。

大移動の詰め込みパック

 

 

 

 

 

朝10時

ハウスメーカーさんのモデルハウス集合。

移動して土地見学。

1時間移動して、市内のモデルハウス見学。

移動して住宅展示場の事務所で打ち合わせ。

 

 

 

 

 

 

今までいろんな土地を探してきた私たち。

 

 

サイトを隅々まで見て

週末には実際に土地ツアーをしてまわり、

2か月以上、時間があれば土地探しをしてきた。

 

 

 

売り土地は全然更新されなくて

いいなあって思っていた土地も

実際見に行ってみると、

 

辿り着くまでの道が狭すぎる、坂が急すぎる

地盤の低い土地

裏の山が危険

裏がすぐ崖

 

 

土地は100坪だけほとんどのり面で

使える部分が30坪っていうのは笑った。

 

 

 

 

全っ然見つからんやんか。

 

 

 

 

 

 

いろんな困難を乗り越えて

私たちの本気を見てから

担当者さんは目の色を変えて

さらに力を入れて打ち合わせをしてくださるようになった。

 

 

 

丁寧にひとつひとつ教えてくださるので

とっても心強い。

 

 

 

 

最初は口だけ上手い営業マンだな、

としか思ってなかったけん

騙されるまい、言いくるめられるまい、と

 

調べまくって

クエスチョンをぶつけまくって

勉強しまくっている我ら。

 

 

担当者さんも本気で協力してくださってるって感じ始めたのは

ある事件が起こってから。

 

 

 

 

 

人生で一度のおっきな買い物。

これからの安心、癒しのためであるから

とっても慎重に、他人任せにしたくない。

思ったよりも労力を使っている。

 

 

 

 

 

担当者さんは打ち合わせ以外の日にも

土地探しに協力してくれ、

随時メールで情報を飛ばし

電話で説明をして

とってもありがたい。

 

 

 

今回見つけた土地は

本当にオススメだ!って

集合がかかった日曜日。

 

 

本当は先々週の日曜日予定だったのに

これもある事件のせいで

打ち合わせどころか

家を買うこと自体なくなりかけたのだ。

 

(めっちゃトボくんのせい!)

 

 

 

 

実際に土地を見に行く前に

土地情報を細かく説明してくれた。

 

 

 

古屋着き土地の物件。

売値に取り壊して整備する費用がかかるからと

避けてきた古屋のついてる土地ではないか。

 

 

 

心の声:

あーあ。何にもわかってないじゃん。

お金かけたくないところで費用かさむよ、それ。

 

 

 

 

 

なぜこの土地がいいのか、

もちろんデメリットとして考えられることも加えて

丁寧な説明を聞いた後、

 

 

 

 

 

 

我々:

めっちゃいい!めっちゃいい!!

 

 

 

 

ちょろ過ぎる。

 

 

 

 

 

 

実際に土地を見て、

家を建てる場所、駐車場の場所

シミュレーションしてみる。

 

 

さらにその土地に心が揺らいだ。

 

 

 

 

 

我らとは違う目線からの土地選び、

経験からわかる交渉の仕方について

さらに勉強になった時間だった。

 

 

 

 

 

1時間移動の車の中で話し合って

「悪くないね」という意見で一致。

 

 

 

 

 

 

移動先のモデルハウスの型が

この土地に合うんじゃないかということで

見学開始。

 

 

これが企画住宅であるため

実際に見て部屋の造りや

間取りの取り方、

広さのイメージを知るために。

 

 

 

 

ササッと見学を済ませたら

またまた移動して

住宅展示場のモデルハウスで打ち合わせ。

 

 

 

ここで我々ついに!!!!

土地の買付証明書きました。

 

 

いよいよ家を買うんだっていう実感が湧いた瞬間で、

なんとも言えん感情になって表情おかしかったらしい。

 

 

 

担当者さんもドキドキするって言いながら

不動産屋さんに電話してたわ。

そわそわして部屋うろちょろしてた。

 

 

 

 

前にこんな家にしたい、

こんな生活がしたいとお話した内容をもとに

さっきの企画住宅の間取りを準備してくださってた。

 

 

 

 

ああでもない、こうでもない言いながら

準備してもらっていた間取りに手を加え、

 

 

次回の打ち合わせは

手を加えた間取りを整えて

それを基に見積もりのお話するって。

 

 

 

待ちに待った見積もり。

我々がずっと知りたかった見積もり!

 

 

 

 

一気に前進して

とっても嬉しい1日だったんだ。

 

 

 

 

 

 

打ち合わせで出してもらったのは

二階建てのお家なんだけど、

それを見ながら、

こうがいい!ああしたい!と

楽しく意見し合っていたのに、

 

 

帰宅してからトボくん

「やっぱり平屋がいい」と言い出した。

(めっちゃ厄介!!)

 

 

 

というのも、

もともと平屋一択だったトボくん。

 

土地の広さや場所によって

平屋よりも2階建が好ましい場合があるっていうのは

重々承知していたし、

 

トボくんもいろんなお家を見ていく中で

2階建も悪くないかなって言ってたんだけど

平屋でもいけそうな土地に出会って

平屋愛が蘇ったらしい。

(めっちゃ厄介!!!)

 

 

 

 

担当者さんにも

「やっぱり平屋が忘れられません」と伝え、

 

「じゃあ、次回は平屋の間取りも用意します」って

快く受け入れてくださいました。((感涙))

 

 

 

 

トボくん、いらん一言付け加えたらしい。

 

 

「僕たちも間取り考えてきます!!!」

 

 

 

 

ど素人が考えてくる間取りほど

役に立たんモノはない。

 

 

 

 

 

 

今週は朝の4時起きなのに

間取り書くのにハマって夜中1時まで書いとる。

 

もう若くないのに睡眠時間3時間はきちィんよ。

 

 

 

 

 

 

今までのお客さんで

知識もないのに間取り書いてくる人とかおったんかな。

 

 

 

明日打ち合わせなんだけど、

めっちゃ楽しみ!

(((大笑)))

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



朝方廊下の電気が付いたので目が覚めた。



トボくんが帰ってきたのだ。








お風呂に向かったのを見届けてから

時間確認。






3:42








実家に帰ってから

友達の家に行くと連絡があったが

男同士で何をそんなに話すことがあるのだろうか。






私もすぐに二度寝に入ったが

彼がトイレに立ったことで

また起こされたのが現在である。




今日も1日家関係の予定が

みっちり入っているというのに

朝帰りとはいい度胸だ。






家を買うというのは

いろいろ奥深く、新しいことが知れて

私は楽しいが

彼は疲れてきてるみたいだ。






私が帰国してから1ヶ月半。

仕事をはじめて約1ヶ月。



どう考えてもパートナーローンは難しいので

「お家は買ってあげる!」と

トボくんは言ってくれるけど、

私も働き始めたからには

毎月払うローンと同じだけの額を口座に入れて

光熱費、食費、その他生活にかかる費用は

そこから出そうと思っている次第である。




やってみないとわからないので

実際はどうなるかわからない。

お金はいくらあっても困らないな。






今日も私が運転しなきゃいけないんだ。

仕事でもない用事で朝帰りして

隣で寝たら許さんからな。








隣ですやすや寝てるトボくんを

起こす時間だ。




現在、隣のトボくんの家で

ひとり留守番している。






お母ちゃんのいなり寿司につられて

実家に帰ったからだ。









ちょうど一ヶ月前から始まった

土地探し。






同棲する住みかを見つけるはずが

いつの間にか家を建てる計画に変わっていた。






隣のトボくんは平屋1択。



私はこだわりはないけど

小さいコンパクトなお家がいい。







土地探しと打ち合わせをこなしていく週末。



住宅展示場をあとにする帰り道

隣のトボくんは

「もう土日両方家に費やすのやめよ..」

ぼそっと嘆いてた。






そもそも私たち

付き合って一年半も経ってない。


そのうち一年以上は遠距離。

婚約したわけでもない。




ましてや、親に挨拶もしてない段階での

家を買う計画なのである。






予約していった家の見学。



寝室の隅にあった書斎。




書斎ほしいな~って呟いた私に

「何に使うんよ」って言うから


「ブログを書くよ。

題名は、

"トボくんの隣で書くトボくんの陰口日記"よ。」







これは冗談ではない。


彼は悪気がないやらかし屋なのである。




そのくせメンタルお豆腐なので

直接言うのは可哀想だと常々思っていた。







今度からは

おやおや?と感じたことは

日記に吐き出していくことにする。






彼にこのブログがバレたら終了である。



最近、朝起きたら腰が痛い。






お父ちゃんのおさがりのトゥルースリーパー

私には合わないようだ。





年齢のせいもあるだろうが

間違いなくいちばんの理由は

身体が重すぎること。






身に付いたお肉で圧迫されているのか

常に息苦しいし。





よちよち歩きしかできんもどかしさと

腰が固まってカチコチ状態での

朝の洗顔がしんどいのが

非常にストレスである。








仕事しながら思いにふけた結果、

毎晩寝る前にストレッチして

どれだけ柔軟性をゲットできるか

試してみることにした。





今日がその記念すべき第一日目なのである。








今朝はご飯を食べようと

ごまドレッシング(クリーミー系)をシェイクした瞬間

机、床、ズボンにぶちまけた。





テーブルの向かいで

大笑いしている母にイラっとするが

蓋を緩めた記憶がしっかりある以上

誰も責めることはできない。



さっきまで大笑いしていた母が

急に真顔になり

「座布団は無事なんか!」って

真剣に聞いてきた。




情緒が不安定で誠に心配である。





忙しい朝の床磨きが

腰痛も合間って

最高に苦痛であった。




パジャマを洗濯するタイミングがわからん私にとっては

いい機会になったので

まあ、悪くはないであろう。




世のみんなは

どんなタイミングで洗濯するんだろうな。