[原題]
PAUL
[story]公式サイトより
アメリカのコミケ、通称“コミコン”に参加するため、イギリスからはるばるやって来たグレアム(サイモン・ペッグ)とクライブ(ニック・フロスト)。しかしSFオタクのふたりにはもうひとつ目的があった。それは長年の夢だったアメリカ西部のUFOスポット巡り。大きなキャンピングカーに乗り込んでいざ出発!……したまではよかったが、猛スピードで追い越してきた車が突然クラッシュ。駆け寄ったふたりが遭遇したのはーーなんと正真正銘の宇宙人(セス・ローゲン<声>)だった!
“ポール"と名乗るこの宇宙人、実は60年前に地球に不時着し、それ以降政府に匿われて散々協力させられた挙句、解剖されるところを逃げ出したのだった。そんな悲惨な境遇はどこ吹く風、ピスタチオとビールを愛し、長年の地球生活ですっかりアメリカナイズされた陽気なポールに、神秘的な宇宙人像をイメージしていたグレアムとクライブはちょっぴり幻滅しつつも、彼を故郷の星へ返すことを約束。
謎の組織の猛追をかわし、敬虔なクリスチャンの美女ルース(クリステン・ウィグ)とロマンスに落ちたりしながらも目的地へ急ぐ彼らの間に芽生える強い絆。今までダメダメ人生を送ってきたふたりの休暇旅行は、いつしか人類史上類を見ない世紀の大冒険へと変わっていく!
[感想]
ポールはなかなか。
でも全体的に微妙。
汚い英語ばっかだし
面白さ★☆☆☆☆
内容★★☆☆☆
オススメ★☆☆☆☆

