卒園式が終わってからも、毎日保育園に通っていたYUくん

ですが、3月31日が終わるともう本当に卒園です。

3月31日は、
大きくなるねの会
という会があります。

全学年合同で集まり、
他の園へ異動するお友達の紹介
他の園へ異動したり定年したりして、園を離れる先生の紹介
があります。

市立保育園だからか、この日になるまで先生の口から一切異動のご挨拶がありません。
いっぱいお世話になった先生と、お別れも言えずにお別れをする。
これが寂しくて、なるべく可能な限りはこの会に出席するようにしています。

が、今年は多忙過ぎて。
出席をあきらめかけたのですが、YUくん最終日。
ちゃんと見届けなければビックリマークと思い、色んな仕事を放り投げて、午後休調整をして、出席しました。

先生とのお別れは6名
中には、RIちゃんが2年続けて担任をしてくださっていた、
保育園唯一の男性保育士の先生が異動でした。
YUくん・RIちゃん共にお世話になった、時間外の先生。

毎年のことですが、先生とのお別れもまた寂しいものがあります。
RIちゃんの担任の先生には
『卒園式にきてくださいねビックリマーク
とお願いをしました。

さてさて。YUくん達のラスト

大きくなるねの会終了後、
親と子で教室に集まり、最後のひと騒ぎで、『恋いダンス』を踊りました。
初めて全員で踊るところをみたのですが、可愛くてホッコリドキドキ
なのに、全員でこんなことをするのも最後なのかとじーーんときちゃいました。

そして、踊り終わったら、卒園式でも歌った『さよならぼくたちの保育園』という歌を親に向かって合唱

私は、涙が止まらず~笑い泣き笑い泣き笑い泣き

でしたが、そのあとに予想外で、親から一言。
突然過ぎて、ビックリ!

子供達には
『YUくんのママ泣いてるー!』
なんて、からかわれちゃったけど。

『毎日一緒に過ごしていたお友達とは、今日で本当にお別れになってしまうけれど。
小学校へいっても、保育園のお友達と同じくらい、仲良しのお友達を作ってください。
卒園おめでとうドキドキ
と泣かずにお話出来ました。

保護者は私を入れて8名いて。
8番目がYOくんでした。

ちゃんとした内容は覚えていないけれど
『全員の名前と顔を知っていて』
ということを言っていて。
本当にその通り。
親も子も全員知っている。
だから、みんなとお別れするのが寂しいんだよー笑い泣き
と再び涙

最後はみんなで大きな声で
『さようなら』
といって、解散しました。

クラスが終わる最後を見届けることが出来て、寂しさいっぱいだけれど、本当に良かったビックリマーク

そのあとも、先生や仲の良い子たちと別れを惜しみ、

『ランドセル背負ってくるからねビックリマーク
これが合い言葉のように言い合って。

この門をくぐると、もう、YUくんの保育園の居場所はなくなっちゃうしょぼん
なーんて思いながら、門を出ました。

出てふとみたら桜が咲いていたのでパシャリ。
この桜の木を初めて見た日は、YUくんとのお別れが切なくて。
働く自分が本当に正しいのか自問自答して。
そんな桜。
思い出いっぱいの桜です。

と言いたかったけれど、桜の木全然写ってないガーン


最後の瞬間にはいなかったママ達もお迎えで最後のお別れを涙涙にしたらしく、
そんな報告が仲良し仲間のlineで流れ、
次の日になっても、そんなやり取りしてました。

親が一番悲しんでいるのかもなあせる
3月22日 無事、YUくんの卒園式を終えましたブーケ2

2011年4月1日に不安しかない気持ちで保育園の門をくぐり、
泣いているYUくんを置いて保育園を後にし、
1人で見た公園の桜

あの切ない日から6年経ちました

今日の卒園式の歌詞の中で

桜のはなびら降る頃は ランドセルの一年生

というのがあり。

私が切ないきもちを思い出す桜は、この子達にとっては期待の桜
私も、期待の桜に変えようって思いましたビックリマーク

でも、やっぱりこの歌詞聞いて、登園初日を思い出して、涙涙涙~笑い泣き笑い泣き笑い泣き

会場に入って実感が湧き既に涙腺ゆるみ気味



集合の部屋に付くと、先生がYUくんにコサージュをつけてくださいました。
このコサージュの白い花は、みんなで育てたカイコのまゆをお花に見立てて、先生達が作ってくださったもの。
保育園の先生達って1日中本当に忙しいのに、こんな物まで作ってくださったなんてビックリマーク
私ももっと効率的に仕事をせねば!と思っちゃいました。





式の流れは
子供達の卒園証書授与からスタート
うちの保育園は、子供の椅子の後ろに、対面する感じで、親が座ります。
(自分の目の前には別の子が背中を向けて座っていて。通路挟んで反対側にYUくんがこっちを向いて座っていて。YUくんの後ろに、私の前に座っている子のお母さんが座っている状態)

流れは
1.先生から名前を呼ばれたら、親と子がそれぞれ歩いて、通路まで行き、そこで手をつなぎ、園長先生の前へ。

2.子供だけがさらに一歩前へ出て、先生から卒園証書を受け取る

3.子供がみんなの方を向き、大きな声で“楽しかったこと”を言う

4.親と子が向かい合わせになり、子供が一言親にお礼を言いながら、卒園証書を親に渡す

5.それぞれ席に戻る

という流れ。
入園時期順の中でのあいうえお順のため
0歳の4月から通っている我が家は、先頭グループ
あいうえお順の結果、二番目でした。

1番目の女の子は、3人兄弟の3番目なこともあり、堂々としたもの。
YUくんはどうだろうか。
と心配もしましたが、それはそれはしっかとして大きな声で。

“楽しかった”こと

みんなとラキューで色々な物を作ったことが楽しかったです

私へのお礼の言葉は
いつも美味しいご飯を作ってくれてありがとう

でした。

お礼の言葉をきき、卒園証書を受け取ったら、涙が~笑い泣き
で、一瞬『卒園おめでとう』の一言が声になって出てきませんでしたあせる

大役を終えてふぅ~とひと安心ではあったのですが、
仲の良いお友達が出てくるたびに涙し
言葉が出てこないお友達を心の中で応援し
親が卒園証書受け取るときには、しゃがむ親・抱きしめてあげる親・握手する親色々いて、ひとこと声かけるだけでは、演出足りなかったな。なんて反省し

全員のことを知っているので、全員を真剣に我が子のようにきいていました。

卒園証書授与が終わると、園長先生のお話
続いて、卒園児の親の代表者のお話

今年はみんなで誰が話をするか相談をしていたら、あるパパさんを推薦する意見が多く、
役員の方が聞いてくださったところ、快諾してくださいました。

思い出が沢山過ぎて…
と冒頭で言っていて、確かに思い出を交えてのお話に私は涙しょぼん

続いて、1つ下の学年と2つ下の学年の子達からの贈る言葉と歌

2つ下の学年にはRIちゃんがいて

実は家族全員で式に出席出来ていた我が家
2学年差を嬉しく思った日でした。

弟妹児が少なく、我が家ともう1人しかいなかったこともあり、私やママさん達の視線はついついRIちゃんへ

恥ずかしかったのかモジモジモジモジ…なRIちゃん

続いて、YUくん達からの贈る言葉と歌

YUくんの声がすごく大きく出ていて
2年前まではRIちゃん同様モジモジモジモジ男だったのに
本当に立派になった!!
と再認識で、また涙笑い泣き

歌の歌詞に
『いろんな偶然が重なって、今ここにこうしてあなたと居られることが嬉しい』
という歌詞があり。
なかなか子供の歌にしては、難しいこと言っているなとは思いつつ、
本当にその通りで、仲の良いママさん達に会えたのも、偶然が重なってのこと。
なんて、思ったら、また涙涙笑い泣き笑い泣き

最後は子供と親が退場して終わりでした。

退場して控え室に戻ると、無事終わり解放感にみたされた子供達で一気に大騒ぎ。

そんな中、もう一度会場に戻り、全体写真を撮ろうとしたのですが、それはそれは大騒ぎでしたあせる




涙腺ゆるみっぱなしの卒園式でしたが、初めて出席した式
とっても思い出に残りました。


帰りには、門の近くの梅の木の前で




卒園証書を持ち、卒園式の壁に飾られていた、運動会の時を思い出して作った作品の前で


最終日は、再び快晴晴れ

朝ご飯を食べたら、ゲレンデへあしあと
と行きたいところですが、待ち構えていたのは、パッキング&チェックアウト。

大慌てでやったつもりだったけれど、
会計のやり直しがあったりで、時間がかかった…ガーン

でも、子ども達は、車の雪降ろしをしたりして、飽きることなく待っててくれました。



10時半過ぎにゲレンデへ。
最終日は、4時間券を購入しました。

お疲れモードのパパ達。
Kちゃんを2日間抱っこして滑り続けたパパさんは、流石に限界らしく、ママとパパで交代で滑ることに。
ずーっとボーゲンで滑っていたYOくんも、やっぱり足が限界らしく、
ボードに履き替えることに。

ボードでリード大丈夫!?とみんなに心配されてましたが、案外平気みたいでしたビックリマーク
上手くコントロール出来なくて、転ぶシーンが増えてはいましたが、
RIちゃんと一緒にゲラゲラ笑っていたので、まぁ、それも良しビックリマーク


午後になり、RIちゃんがお疲れモードだったので、少し長めに休憩をしましたが、
4時間券が切れるギリギリで、ゲレンデに急ぎ、最後は再び頑張って数本滑りました!!

ホテルがチェックアウト後もお風呂に入らせてくれたので、お風呂にはいり、ホテルを出発したのは、17時。

コンビニに寄ったり、SAで夕飯を食べたりしたのだけれど、帰りも渋滞ナシだったため、
21時には帰宅することが出来ました…。

SAで車にのるときに、友達家族とはお別れにしたのですが、
すぐ近所なのに、別れを惜しむ子ども達
RIちゃんは、泣いてましたあせる

また、来年もいこうね!
と約束しました。

来年は、RIちゃんはリードなしで、滑ってくれるかな??

今から楽しみですドキドキ