同僚・上司とのSNS
今回は、SNSを実際日常生活で利用している。という方の、そのうえでの同僚や、上司とのコミュニケーションの取り方について、お話ししたいと思います。
あなたは、同僚や、上司にSNS上で見つけられてしまい、申請を勝手にされたらどうしますか。
あなたが、そのSNSに殆どログインしていのであれば、さほど気にする必要はないかもしれません。但し、あなたがそのSNSに頻繁にログインしているくらい、そのSNSを使用しているのなら、もうアウトかもしれません。
私は同僚や、上司にSNSで見つけられてしまった時ほど、「あちゃ~!!」と思うことはありません。プライベートには、なるべくビジネスの関係は入れたくないものです。プライベートで仕事の“憂さ晴らし“をするからこそ、SNSが楽しいのですよね。
でも、もしプライベートにビジネスの関係を入れざるを得なくなったとき、対処法を考えたいと思います。
その際のSNSで心がけることは、
●宗教観、政治観に、気を付ける。
(SNS上に自分と異なる宗教や、政治観をもった同僚・上司がいた場合、その人の前で自分のそれに対する価値観を表現するのは避ける。)
●人への愚痴、人への誹謗中傷は決して書かない。
(「友達に今日、ディスられてしまいました。」というような、同僚・上司から「この人、どうしたのだろう?」と思われてしまうような投稿は、読んでいる人を愉快にはしないので、避ける。)
●いいね!を強要するような自慢を書かない。
(SNSの投稿とは、ある意味自慢です。しかし、その中にも、なんだかこの投稿、うまいこと言っていて、憎めないな。というような投稿はむしろ楽しいのですが、いかにもいいね!を欲しいのだな。という、”押しつけがましい自慢”は、非常に不快です。別にされてもいいと思うのですが、のちのち寂しい結末になった同僚・上司を私はたくさん知っています。)
共通していえるのは、“相手を不快にさせるような投稿”ということです。
相手を不快にさせるような投稿は、避けたいものです。
あとは、基本的に、
●ばれなければOKのスタンスでいる。
同僚や上司に見られたくなければ、Facebookだと、カスタマイズを私はよく利用します。
面倒くさい上司や同僚に一番やっているSNSの種類を聞かれたら、一番やっていないSNSの種類だったら「最近からめますよ。」とも言ったりします。ばれなきゃ何してもOKだと、私は思いますよ。
見破られたら、その時はその時、受け入れて、ひっくるめて上記の●4つ。を守ればいいだけです。
あと、最後に、これだけは守りましょう。
同僚・上司に友達削除をされてしまったり、誹謗中傷を書かれたら…
放っておきましょう。
その場で、慌てふためいて、今度はこっちからブロックしてやろうと行動に出たり、中傷メッセージや、コメントに対しては返信をしないことです。頭へ来るのもわかりますが、これをやってしまうと、最初に友達削除や、誹謗中傷をした同僚・上司と、同じ土俵にたつことになります。
本当にあなたも、相手も双方でお互い嫌い同士なら、気持ちや行動を含めこの“放っておく”作業ができなかった同僚・上司から、先に去って行ってくれます。なぜなら、そういう人は、気が弱いからです。
以上です。少し長くなりましたが。
もしかしたら、これは同僚・上司関係なしに、SNS共通のルールかもしれません。しかし、この共通のルールを守りさえすれば、同僚、上司のSNS上のコミュニケーションも、さほどむつかしくないのではないでしょうか。
では、夜も深まりますが、楽しいSNS生活を送ってください。
おやすみなさい。