ぱっちょんのブログ

それから1月末に生理がやっときた

毎月、生理が来てはまた落ち込む日々

だけど、4月の半ば生理が遅れてる

5日遅れることはよくあったから、
5日までは喜ばないように、、

1週間遅れたのを確認して、
でもここでも嬉しいけど、
心拍確認出来るまでは安心出来ないなと。
ちょっとだけ出血もあったけど、
検査薬した1週間後に受診

手術してくださったおじいちゃん先生
だったのでなぜか安心

胎嚢は確認できたけど、
前回のこともあるから念のため
流産予防のお薬を処方してもらった

ひとまず胎嚢確認出来て一安心。
5月には予定をたくさん入れてたけど
主人と相談して全てなしに。
どうしても行きたいライブがあったけど、
前回のこともあって、主人にも
また何かあったら自分を責めてしまうよ

と言われて納得して、自宅待機

5月2日
GW前にまたまた病院へ

その後は出産まで特に仕事を休むこともなく、
夜だけ気持ち悪くなるくらいで
悪阻もひどくなくてよかった

毎月検診まで大丈夫かな?って
心配だったけど、○週の壁を越えるたびに
これにて 紬を授かるまで
2017.12.9(私の誕生日

)
手術当日は9時前に病院に行って
内診をしてもらって
2階の病室で12時すぎまで待機。
テレビで王様のブランチ見て
(土曜休みなんてほぼないから
久々に見るな〜〜なんて
呑気なこと考えながら

)
スマホいじいじして、
時々うとうとして

12時半頃、病室に電話があって
手術の時がきた。
分娩室に入ると、
看護師さん4人もいて緊張
新人っぽい看護師さんに
点滴の針を刺してもらい
(痛くてあとで直してもらったw)
先生が来るまで台の上で待機。
看護師さんに大丈夫よ。とか
ずっと声かけてもらってた気がする。
13時頃、外来が終わり、
先生が来て下さった。
点滴から麻酔を流し、
看護師さんの手を握って数を数えてたら
あっという間に意識がなくなった。
手術中は夢を見た。
何かに追われて逃げてるような
とにかく目まぐるしく動いてた。
あとで調べたら、静脈麻酔では
悪夢?幻覚?を見たりすることもあるらしい。
手術終わりかけで
眩しいな〜と思ってそっと目を開けると
手術室のあのライトが目に入って、
あ、こっちが現実だ、と目が覚めた。
時計を見ると13時15分。
すごい時間が経った気でいたけど
たったの15分

その後、完全に起きた時は
目眩と吐き気で動けず、、
吐きたいけど絶飲絶食だったから
しばらく台の上で安静にさせてもらって
ストレッチャーで部屋まで
運んでもらった。
落ち着いたところで
母と主人に連絡を入れた。
16時にお迎えに来てくれて
絶食で何も口にしてなかったから
自販機で果汁100%のジュース
買ってきてくれて一緒に飲んだ
帰りにマック寄ってお昼ご飯?!
ここでもオレンジジュース飲んで
少し気晴らしになった!
それから日〜火曜までお休み

1人になるとボケーっと悲しくなった。
数日後、受診して次の生理が来れば
また子作りしてもいいとのことだった

まさか自分がこんなことになるとは
全く思ってなくて

27歳になって初めての経験をして
レベルアップしたと思うようにした

次の日(手術前日)も仕事
朝からお腹の調子が悪いような、、
お昼が近づくにつれて
歩いた振動でお腹が痛かった
22時以降は絶食予定だったから
お昼はガッツリ食べる気でいたけど
春雨スープで我慢
この痛みの原因は分からないけど
赤ちゃんがここにいるよって
最後に伝えてくれたのかな
って思ってる。
主人はいつも残業で遅いけど
この日は22時前には帰ってきたから
何とか一緒にご飯を食べ、
次の日に備えた。
9日、手術当日
朝9時には病院へ行く必要があったので
主人ではなく、母にお願いした。
帰りも主人か母にお願いするつもりだったけど
主人は、シフトが17時までだからな〜
母は自営業だから、お客さんによるかな〜
主人なんて、タクシーで帰れば?
嫁が手術して不安なときに
仕事仕事って信じられん
少しは融通きかせて
などなど 後からネチネチ言ったら、
冗談じゃんか〜
と言ってたけど 一生根に持ってやる
笑
結局、主人の職場の人、数人に
事情を話してシフトを変わってもらった
(普通ならそうするでしょ
)
手術のことは次に書こう

