はじめまして。
大規模な旅行ではありませんが、ちょっとした遠出が好きであちこち行くことが多く、思い出的なものを書き出してみたい!と思い、ブログを始めてみました。
よろしくお願いします。
早速ですが、
2026年、目標をひとつ掲げています。
温泉旅館巡りをすること
でございます。
・遠出は好きだけどガッツリした観光地は人が多い(人混み苦手)、
・温泉が大好き
・非日常感を味わいたい
ということで、市街地からちょっと離れた・良さげな温泉旅館を求め、ふらふらと巡っていきたいと思います。
①川端の宿 湯本館
これまた早速ですが、新年1発目行って参りました。
文豪・川端康成が「伊豆の踊り子」を執筆した宿で、長い間(聞き間違いでなければ1000日)滞在されたとのことです。
アクセスも複雑ではなく、
都内から特急踊り子で修善寺→バスで30〜40分程度。(宿に1番近いのは西平橋停留所)
外観。めちゃめちゃ雰囲気あります
内湯(男女それぞれ1ずつ)、家族風呂、露天風呂があり、内湯は時間帯によって男女入れ替わり制。
ホームページによれば檜風呂が付いているお部屋もあるみたいです。
家族風呂は空いていれば予約不要で利用可、露天風呂も同様です。(露天は一回あたりの時間制限がありますが、利用中はグループで貸切状態!)
個人的に1番気に入ったお風呂は露天風呂です。
庭から少し歩いた所にある、東屋で服を脱いで、すぐそばに露天風呂があります。
露天風呂
夜は提灯の灯りや夜空を見ながら、
朝は川にいる野鳥(メジロ?)を見ながらゆっくり浸かるお風呂は癒されます。
内湯と比べてぬるめで(外気温が低かったのもあるかも)、うっかり長湯してしまうお風呂でした。
お風呂の後は夕食。
お部屋とは別の食事会場ですが、大広間とかではなくお部屋単位での会場みたいな感じです。好き。
お料理と一緒に写真も撮ってもらいました。
食後は再びお風呂に入り、伊豆の踊り子の作中にも出てくる階段(階段に腰掛けて踊り子を眺めていた…)で記念写真を撮りました。
翌朝は再びお風呂に入り、朝ごはんを食べてチェックアウト。バスで市街地へ戻ります。
都会の喧騒を忘れて、のんびりした1泊2日でした。

