こんにちは、さやかです!






予定していたステージがきのうをもって
全て終わったので、

最後に皆さんにしっかり
"ありがとう"を伝えて終わりたくて
またブログを書いています👶🏻



前回よりも長くなってしまうかなと
思うんですが、良ければ
お時間ある時に読んでみてください!



今日は"Pichicartやユニドルのこと"
について、現役時代の頃まで遡って
お話させて頂きたいです。






私は中高6年間ダンス部に所属していて、
大学でも何かダンスができるサークルに
入りたいと思っていたことがきっかけで
Pichicartに入りました。



ダンス部では特に大会に出たりとかは
なくて、ただ楽しくダンスをして
文化祭でのパフォーマンスに
力をいれているような部活動だったので、

どんなジャンルでもいいから
ダンスを通じてなにか明確な目標を持って
取り組みたいって思っていたんです。



TwitterでPichicartを見つけた時に
大会で成績を残しているという事が
Pichicartに入る決め手でした。



これまでヒップホップやロックダンスを
メインでやってきたので、
左手でマイクを持ちながら
踊ることに戸惑いつつも、
お披露目ステージのときは
とてもいい意味でドキドキしたのを
はっきり覚えています。



1年生の前半は先輩方に
たくさんPichicartやユニドルのことを
教わったんですが、Pichicartが
ユニドルにほんとにほんとに本気だから、

今思うと普段の練習から
熱量とか気合いってやっぱり凄かったし、

天下無敵に強くあり続けたいとか
ユニドルの中でのPichicartの位置づけ
みたいなものが、
私の中でもしっかり意識できたのかなぁ
って思います。




なので1年生の後半は、先輩方が引退されて
8期生だけの数少ないメンバーで
活動していたんですが、
それでも絶対負けたくなかったし、
舐められたくなかったですし、
意地でも勝ちたい気持ちがありました。




実際あの頃、
やっぱり勢力は落ちちゃってましたが
ほんとにほんとによく耐えたなぁって。



勝ちたいとか以前に、ピチカートがもう
無くなっちゃうかもしれないって
不安でどうしようもなくて、

ユニドル辞めたいなって
最初に思ったのがあの時でした。




私は8期生ってほんとにバランスが
取れた期だと思っていて、
それぞれが色んな分野で特化しているおかげで
この辛い時期もみんなで
乗り越えられたのかなぁって思います。



あーやんがいなかったら
本気で勝てるステージを
一緒に考えられなかったし、

ゆうたんが居なかったら
皆の不安な気持ちを消せなかったし、

のんたんやみくりんがいなかったら
全体が纏まらなかったと思います。



私はメンバーの中でも直ぐに気持ちが
折れてしまうタイプなんですけど、
数少ないメンバーでも4人がいてくれたから

私もまだ頑張ろうって気持ちになれたし、
4年間この世界と関わって過ごしてこれました。



今思うと冬予選で決勝進出できたのは
奇跡に近かったけど、
そのおかげで自分たちに自信がついたし
あの時勝ててなかったら
本当にみんな辞めて
Pichicartがなくなっていたかもしれません。



なので今こうしてPichicartに
たくさんメンバーが入ってくれて、
強いチームであり続けてくれていることが
本当にほっとしているんですよね。


Pichicartの一員として
皆がユニドルを心から楽しんでくれたり、
本気になってくれる仲間が増えて
本当に嬉しい気持ちです。






私が現役時代に支えてくれた方、
本当にありがとうございました。


そしてPichicartを好きになって
今後輩を支えてくださっている皆さん、

これからもこの子達が挫けそうになった時は
皆さんの声で沢山励ましてください。




時代によってメンバーは変わっても
色はずっと変わりません。


後輩たちが皆さんが好きなPichicartを
ずっと貫いてくれると思うので、

これからもずっと宜しくお願い致します。






Pichicartは一人一人が
本気だし、誰一人として
ユニドルを軽く考える子はいないんですよね。


だし、その気持ちが著しく
パフォーマンスに現れているとも思います。



魅せ方とか。チームの個性とか。



私もダンスでマジな活動がしたいって
思っていたので、それが
Pichicartの取り組み方と本当に
あってたんだなぁって思います。



Pichicartに入る時に
他のチームがどんなだとか
全然知らなかったんですけど、
同志社女子大学のサークルって
いうだけでたまたま加入した
Pichicartの色とか個性、魅せ方が
とても私にはあっていました。



Pichicartに入って、
素敵な仲間を持ってたくさん
忘れられない景色を見ることが出来て、
本気で取り組めて本当によかったです。









でもコロナが流行して
このようなご時世になってしまったことで、
ユニドルも活動や継承が
とても難しい時代になってしまいました。


十分に活動させてあげられなかった
後輩たちを思うと本当に悔しいというか
悲しい気持ちになってしまいます。



私自身も、3年の夏予選に
1年生の時からずっとずっとかけていたので、

大会がなくなってしまったときは
この大会にかける為に
今までたくさん経験を積んで
気持ちを高めて頑張ってきたのになって
本当に残念でした。




あの時普通に大会が行われていたら
今のPichicartや私達も
なにか変わっていたりするのかなって
ふと考えることがあります。


今も含めて当時のPichicartは
沢山の方に愛されて応援してもらっていたので
思い出すと、余計に悔しい気持ちに
なってしまいます。




不完全燃焼のまま引退したことだったり
悔しいな悲しいなって思う思い出もあるのと、

あとは、人にお金と時間を頂いて
応援してもらって成り立つ活動なので、
活動に対してやファンの方々にも
負の感情をたくさんこの4年間で
感じてしまったのも事実です。




私は、AMASTAGEキャストになって
余計にそれを感じていました。



たくさんの噂や臆測ばかりが独り歩きして、
その人が本当にそんなことを
思ったり考えたりしているのかなとか。



それはファンの方も
同じかなとは思うんですが、

ファンの方やお客さん、
演者さんやキャストも含めて、
人のことをあまり信用出来なかったというか
人間不信みたいになってしまった時期は
正直あって、

今でもそのなごりで
人を否定的に見たりネガティブな所ばかり
見る癖がついてしまったんですが…。




ただ楽しいだけでは本当に続けられなくて、
噂される対象であることがストレスだったり
仲間と意見がぶつかったり
思うように活動が続けられなかったり、

ほんとに色んな条件が揃って
やっと楽しい思い出が残る活動なので、
綺麗な思い出だけでは決してなくて、

苦い思い出や辛かった記憶も
たくさんたくさんあります。



でもPichicartを引退した後に
ここで関西ユニドルを盛り上げたいと
思ってキャストになったので、

たくさんの人にユニドルの魅力を
伝えられることが
私がキャストとして1番やりがいを
感じていた所でした。


なのでお店に来て直接声で
伝えてくれることはすべてその人の
本心だと思っていましたし、
その人のふとした時の笑顔だったり、
お店を後にする時の
お客様からの「ありがとう」とか

実際に自分の目で見て耳で聞いた事に
救われていました。



3年の夏予選に出れなかった悔しさとか
悲しさを埋めるように、
お客さんやキャストのみんなと
たくさんの時間を過ごして、

さあちゃんきっかけでユニドルを知ったけど
本当に素敵な世界だね!
って言ってもらえたりとか、
さあちゃんが頑張ってくれて助かった!
って言ってもらえたりとか、

そう言う言葉が本当に嬉しかったんです。



自分のことで精一杯になって
結局関西ユニドルを盛り上げたいっていう
目標もあやふやなまま、
私はみんなと最後まで一緒に居ることは
できなかったんですが…。







でも、4年間PichicartやAMASTAGEで
色んな時間や感情、経験、瞬間を
本当に大勢の方と共にしてきたんだなぁ
って思いますよね、ほんとに。




全てを終えた今だから思えるんですが、
苦い思い出も楽しかった思い出も
どちらも私の大切な財産です。



現実を突きつけられる瞬間があるからこそ
沢山のことを学ばせてもらって、
乗り越えることで成長できました。


それに、苦しいことがあるからこそ
楽しい瞬間もより一層楽しく感じていました。




この経験ができたのも、
こんな私みたいなメンバーについてきてくれた
Pichicartのみんなやももぐみさんだったり、

こんなサブリーダーについてきてくれた
キャストの皆やお客様だったりの
存在があったからです。


私がここに前向きな気持ちで戻ってこれたのも、
私と関わってくれた皆のおかげです。



本当に本当に、ありがとうございました。











大学を卒業し、
Pichicartを卒業し、
ユニドルを卒業し、

そしてステージとも
昨日で完全にお別れでした。




実は今年度の卒業生ということで
AMASTAGEなんば店単独公演に
呼んでいただいて、
少しだけまたキャストの皆とステージに
立つ機会を頂いていました。




単独公演に、スプフェス、卒業生コラボ、
みくりん卒業式、あますてなんばらいぶ。




私が3月にこんなにステージに
立たせていただくなんて
年明けまで思ってもいなかったし、

普通に周りの友達と同じように
旅行に行ったりただ遊んだりして
過ごしていると思っていたので、

戻ってくる環境を作ってくれた皆や
暖かく迎えてくれた皆には
感謝してもしきれないです。




そして私がユニドルを選んで
PichicartやAMASTAGEで
夢中になって力を入れて取り組んできて、

そこで得た経験や学び、仲間は間違いなく
自分自身を裏切らない大切なものだったんだと
今になってとても実感出来ています。





これまで私にたくさんの夢を
見させてくれて、ありがとう。


ももぐみさんも
Pichicartのみんなも
アマステのお客様も
他チームの演者さんも
キャストさんも
みんなみんな、

ありがとう!



私が負の感情もたくさん感じてしまったのと
同じように、逆に私が
皆さんにネガティブな気持ちにさせてしまった
瞬間も今までたくさんあったかなと思います。


それでも最後には
戻ってきてくれて嬉しい!とか、
最後に会えてよかった!とか、
今までありがとう!とか、
また一緒に踊れて嬉しいです!とか、

本当に本当に暖かい言葉をたくさん
掛けてくれてありがとうございました。


私も皆さんとまた会えて、
ちゃんとありがとうやさようならを言えて
本当によかったです。





皆さんの温かさにきっと私は
これまで何度も救われて甘えてきました。


春から意識を切りかえて
ユニドルの世界での経験を生かして
これからも高みを目指し、自分に厳しく、
今度は自分一人の力でも夢を掴めるように
1人の大人や社会人として
頑張っていきます。



またどこかでお会いする日まで。



最後まで読んでくれてありがとうございました!









さやか












さいごに、


【後輩たちへ】

単独公演やスプフェスで、
私のことを受け入れてくれてありがとう!

9期10期とまた一緒に踊れて、
11期とはみんなと関わることが出来て、
本当にうれしかったです。


わたしは今のPichicartや皆の雰囲気が
とっても大好きです。


年齢や期とか関係なく、
みんな本当に仲が良くてポテンシャルも高くて
心の優しいいい子たちばっかりです。


それから、
自分がなかなか1桁の順位を取れなかったので
この前の決勝戦で4位って聞いて
本当にすごいなぁって尊敬してしまいました。


自分はやっぱり強いPichicartを
好きになって入ったので、
みんながより上を目指して
強くあり続けてくれることに心から感謝だし、

皆みたいな後輩をもてたことが
本当に誇らしいです。



そしてこれは先輩からのアドバイスですが、
今この時しか活動できないので、
できる時にたくさん
活動を楽しんで欲しい気持ちもあるんだけど、

たくさん時間があるのも今だけなので
学生生活本当に大切に過ごしてね。


ユニドルってキラキラしてて
夢みたいな世界だから、その夢から
さめたく無くなっちゃうんだけど、

現実世界を見失わないように。


皆には私と同じ苦しみを味わって欲しくないので、
今この時に自分のこともしっかり考えて
そしてその考えが本当に正しい考え方か、
正しい選択かまで自分のことを見つめてね。


真面目なみんななら大丈夫だって
信じてるけど!笑


これからも活動含め、
学生生活たくさん楽しんでください!


みんなのことずっと大好きです。


応援しています。


本当にみんなと一緒にステージに
立たせてくれてありがとう!




【みくりんゆうたんへ】

何度言葉にしても伝えきれないんだけど、
さあやがいないとダメって
何度も何度も言ってくれてありがとう。


私は逆に2人に何もしてあげられなかったし
現役時代も私ばっかり2人に支えられたし、

正直お店やめた時も自分のことばっかりで、
みくりんやゆうたんのことももうなんか
なんでもいいやって思っちゃってたし、

なんかほんとに、
私なんて2人にそんな言葉をかけてもらえる
身分じゃないって思うくらい
クソみたいな人間で、

こんな私一人のためにたくさん時間を
費やしてくれて本当にありがとう。


あの時私がお店をやめていなかったら
もっともっと2人と同じ時間を
過ごせたのにね。


どれだけ悔やんでも過去は変えられないけど
そんなことも忘れちゃうくらい
一緒に現役引退した2人と、
ユニドルを一緒に卒業出来て
私は本当に幸せでした。


今まで4年間そばに居てくれてありがとう。

たくさんの幸せをありがとう。


3人で旅行絶対いこうね笑