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ホラー映画2014

ホラー映画健忘録



「1」のほうがまだおもしろかったかも。
潜入するまでが長いし・・・。
途中でちょっと飽きてきてしまったり。

あとDVDのジャケットになっている上の悪霊(?)には失笑してしまった。
これの登場シーンは興ざめでした。

「?」と思うシーンは結構あったけど、まずまずの面白さでした。




完全に下ネタ系。
ひたすら、うんこ、おなら・・・。
そして時々無意味な「パンちら(死語?)」

なんで山奥にセーラー服?

なんでバブルのお立ち台のような格好?

と突っ込みどころが多い。

小学生が喜びそう。


CGを駆使したりと割と製作費はかかってそうなのに。

下ネタで持ってこないとスポンサーがつかないのかなあ。

邦画ホラーの悲しいところです。



洋風 「スウィートホーム」(監督 黒沢清 製作総指揮 伊丹十三 出演 宮本信子)といった印象。
子供が可愛かった。


とにかくひどかった・・・の一言。
ホームビデオで撮ったのかと・・・。
血がもろに絵具だし(笑)

どのへんがゾンビ対ゾンビだったのか解らなかった。

今年上半期のワーストワン作品です。


死霊のはらわたのリメイク版です。
当時の制作者らがリメイクを手掛けてるんですね。
日本語吹き替え版ミアの声が水樹奈々さんです。

ラストやりすぎ感がたっぷりで苦笑いものでしたが、
途中はなかなかおもしろかったですよ。

相変わらず死霊のゲロゲロが汚かった。

でも悪霊のはらわたのほうがよい出来な気がします。

好みの問題でしょうが。

実は観たことがなかった。

1968年制作のゾンビ映画の原点です。

すべてのゾンビ映画がこれを原点にしているんだなあと思ったら、感動モノでした。

ゾンビの定義がここで考えだされたのだと思うと、完成度も高いよね。

恥ずかしながら、1978年のゾンビ<米国劇場公開版>が最初だと思ってた・・・。

ゾンビ好きならぜひ観ておきたい作品です。

バイオハザードのゲームのパクリかと思った。

しかも突っ込みどころ満載で、中身が薄っぺらい(笑)

どうせならコメディーに徹してしまえばよかったのに。


文句を言いながらもしっかり観ましたけど、

これならファンオブザデットとかのほうが面白いなあ。


でも、ゾンビ討伐隊の中にいる紅一点の女軍人(?)が私にはツボでした。