冷凍庫で冬眠生活

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冷凍庫で冬眠生活をしている管理人のブログ

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現在、静かに実績を積み重ねているPartyPartyという婚活パーティのサイトがあります。
2013年 7月のカップル成立率は、40.8%と高い確率です。この高確率を支える要因として、以下の
三つの大きな特徴があります。

 一つ目の特徴は、このサービスの一番の特徴ともいえる、「プチお見合いパーティ」の存在です
。一対一のお見合いという形式については、一般的な婚活パーティと変わりませんが、個室で話す
時間が通常の倍以上(10分程度)と長く設定されています。そのため、互いに少し緊張感があります
が、将来のパートナーを探す真剣度も比例して高いと言えます。また、10分あれば、いかに奥手な
方でも多少自分らしさを伝えることが出来ます。
とはいえ、初めからこのパーティでは奥手な方にはハードルが高いかもしれません。
そこで、私のお勧めは、まず大人数のパーティに参加して経験値を上げ、次に自分の趣味に合う異
性を探すべく、参加型の合コンに参加することです。それでも自分に合う人に巡り合わなければ、
「プチお見合いパーティ」でしっかり相手探しをする、という順で慣れていけば、抵抗感も少なく
婚活パーティ参加を始めることができるのではないでしょうか。

 二つ目の特徴として、PartyPartyでは多彩な参加型の合コンが主催されている点が挙げられます
。そのため、上記のような順で徐々に婚活パーティに慣れることが可能です。具体的には、バスツ
アーや料理合コン、スノーボード合コンなどの中から、自分の好みに合わせたパーティを選ぶこと
が出来ます。
こういったパーティでは、一対一のお見合いでは垣間見ることができない、グループ内でのコミュ
ニケーションの取り方や空気感を直に見ることができます。その為、より自分の好みに近い異性を
見極めやすくなっています。さらに、友達と参加すれば素の自分を出すことが出来、好感度UPにも
つながります。実は、同性の友達はその人を映す鏡ととらえて、重要なヒントとしている人はとて
も多いのです。

 三つ目の特徴は、参加者がまじめで結婚に真剣な30代前後の方が多いことです。
これは、他社と比べると少し高めの参加費であることや、結婚に真剣な人が少人数制のパーティス
タイルに集まりやすいことが要因だと考えられます。

 こういったPartyPartyの特徴は、少し時間をかけてもいいから自分に合った相手を見つけたい、
と考えているユーザー向きです。一見、「プチお見合いパーティ」は大人数のパーティに比べて非
効率的に見えます。しかし、これまで短い時間では自分を出し切れなかった奥手な人が、マイペー
スかつ真剣に婚活をするにはむしろ近道となるサービスです。この特徴と婚活市場の需要がマッチ
しているために、「プチお見合いパーティ」という選択肢を持つPartyPartyの人気と実績は向上を
続けているのかもしれません。

とはいっても、初めて婚活パーティーに申し込むのは勇気のいることだと思います。
私も行ったことがありますが、参加者はとても良い人が多くて安心した覚えがあります。
もし不安とかお持ちでしたら、婚活の不安、経験談Q&Aといったサイトを参考にするのも良い手だと思います。
僕の綺麗好きは尋常ではないと周りによく言われる。ま、僕からしたら他の人が汚い好きなだけなのだが、とりあえず褒め言葉として素直に受け取っている(褒められてるのか分からないが)。

先日も飲み会の後に僕の住むマンションで二次会となったのだが、初めて訪れた人は全員驚いていた。

「うわー! 生活観が無いな!? 本当にここに住んでるのか!?」

そう、あまりにも綺麗過ぎて生活観が無いと言われる。彼女もうちに来るたびにそれを言う。「本当にここに住んでるの?」と、最初は疑いの目でさえ見られた。

僕の家にはまず余計なものが周りに無い。観葉植物やら置時計、ポスターにカレンダー、飾り物、本、食器、CD…… とにかく物が見当たらない。部屋に入ってぱっと目に付くのはベッドとデスクトップパソコンが設置された机に椅子。この3点だけだ。

「家に物ってこれしかないの?」

と疑問を持たれ、ベッド下やロフト、クローゼットなどに綺麗に収納されたものを見せると、やっとホッとする。「あぁ、本当にここに住んでるんだ」ってね。

しかし、そんなわずかなスペースに収められるほどの荷物しかないのだから、物が少ないのはそうだと思う。綺麗好きな性格を極限まで突き詰めていくと、たどり着くのは「所有物を減らす」ということになるのだ。

そうして自分にとって不要なものを処分しはじめた。全く読まない本に、聴かないCDやら観ないDVD、服も必要最低限にした。食器なんて自分の分だけで十分だ。コップも家には2つしかない。

今回は食器の少なさには一番驚かれたな。二次会でうちに来るということになり、途中のコンビニで紙皿と紙コップを買ったのだが、その理由をうちの食器の少なさを見てみんな理解していた。

こういう性格なものだから、もらい物というのに非常に困る。旅行のお土産や祝い物として色々ともらうことがあるのだが、それらははっきり言ってしまうと僕には「不要なもの」。気持ちは嬉しいのだが、それを大事に取っておかなければいけないとなると頭を抱えてしまう。捨てるはもちろん、売るのも悪い。

そんな荷物はレンタルしているバイクガレージの方に保管しているのだが、持っているというだけで気持ちが落ち着かない。確かに僕は周りが言うように尋常ではない綺麗好き、というか神経質のようだ。