季節はずれ過ぎますが、花火の話です。
花火って単語を聴いたり、現物を観るとずっと好きだった彼を思い出します。
一昨年は花火を5回くらいみました。
みなとみらいでの花火大会は、ぼくが告白してから少し気まずくなってあまり遊ばなくなっていたけど、久しぶりに遊んだときでした。
他に2人いだけどまた一緒に居られるってだけで、幸せだった。
『○○くん変わったね』って言われたのをまだ覚えてる。
あれはどういう意味だったのかな。
その次もみなとみらいの花火大会。
赤レンガの横で花火の真下で見れた。
大人数で行ったけど、終わったあとは近くの芝生で野宿した。
また一緒にいられて、隣で寝れるのが幸せだった。
江ノ島の花火大会。
短かったけど、大好きなメンツで行ったから楽しかった。
終わったあとは海にいって、海に落とされたりした。
お台場の花火大会。
彼のお父さんがチケットくれて4人で見に行った。
感想としては優雅に観覧席でみるより真下でみる方が雰囲気でるし、綺麗だと思ったけど、一緒にいられるだけで良かった。
海老名での花火。
友達の家にみんなで泊まって、屋上でた。
全部キミと一緒だった。
いままでつまらないし、何がいいのかわからなかった花火を一気に好きになれた。
綺麗だと思えるようになった。
あのときが一番幸せだった。
あの夏のおもいではわすれたくない。
一生の宝物。