いよいよ御所の敷地内にある京都迎賓館へ
館内に入る前に、航空機搭乗前のような金属検知及び
手荷物検査など厳しいチェックがありました
大きな荷物はロッカーへ預けます
館内見学の際には1グループにガイドさん、ガードマンさんが
各1名ずつ付いて 約1時間の一般公開となりました
館内の玄関先から見える池の景色
ここだけで既に贅を尽くされたような雰囲気です(笑)

写真がすっごく多くなりそうなので かなり割愛してますが
「聚楽の間」=晩餐会などの際の待合室なのだそうです
ここは「夕映えの間」
各種会議や歓迎セレモニーなどに使用されるそうです
壁面絵画に見えますが近くで見ると「綴織り」なんですよ~(驚)

ここは「藤の間」
迎賓館最大の部屋らしく同じく晩餐会、昼食会に使われるそうで。
壁面装飾はやはり綴織り。
季節の草花が随所に織られていました。
もう一つの見どころは鴨居の長さ22mなのに
途中に柱が一つもなくてスッキリしていますよね?!
何でも「上から吊るす工法」なのだそうです

内部の和厨房を通過し、「桐の間」へ
写真では解り辛いですが座席が掘りごたつ形式になってます
外国の要人に正座はキビシイですよね・・・納得です!
鴨居の高さも外国人仕様でした

こちら側↑に能や日本舞踊を舞うことができるスペースもあります
桐の間から眺める窓の風景

廊下を渡っていくと庭園に出れます
中庭に橋があるなんて風流ですね~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

渡った先に船着き場があります
舟遊びを楽しめるそうです。凄すぎる世界でした(笑)

他にも細々と修飾品や建具などの説明がありましたが
割愛します。とにかく凄いですね、内閣府!
現実離れした1時間を過ごさせて貰いました(笑)
宿泊は初の滋賀県で~す(つづく)