書類選考についての記事です。
就活で一番大事なのが面接ですが、ここで落ちると面接室のドアにもたどり着けません。
私はエントリー段階で学歴フィルター企業をフィルターにかけておいたので、あとは内容勝負でした。
書類は大きくわけて
「履歴書」
「エントリーシート」
「ウェブエントリーシート」
の3つです。
基本事項
・文章で書く欄は、少し大きい字で見出しを付けてから、詳細を書きます。細かい字でビッシリ書くのはやめましょう。面接で使うものなので読み易くという意味です。書くのも楽です。面接官も人間なので、ほとんど見出しだけしか見ずに話題を振ってくることが多かったです。
・早めに書いて就活の中で修正していきましょう。就活初期に書く内容は大体スベってます。半年後の自分が見たら恥ずかしいくらいです。早めにと述べたのは、遅くなると周りの就活生よりスベってる内容になるからです。
・スベるスベる言ってますが、ウケ狙い(笑いを誘う)の内容を書くのもダメです。経験上。ウケを狙
ってる時点でスベっているのでしょう。
・顔写真。写真屋さんで撮ってもらい、データが入ったディスクを使って自宅でプリントしました。会心の一枚を使いまわせる点でスピード写真より便利で安上がりです。ちなみに背景の色はグレーです。書類は白黒なので、青とかにすると馴染まないのではと考えました。
「履歴書」について
・一枚書くのにも時間がかかるので、一日一枚などとノルマを決めてやると良いです。
・お手本になる履歴書が完成したら、線だけ引いた下敷き用履歴書も作ると便利です。
・いつ見てもしっくりくる内容になって大量生産できるようになった履歴書が一人前の履歴書です。
「エントリーシート」について
・会社によって項目はまちまちですが、たまに被ります。なので多くのエントリーシートを経験して、被る確率をアップさせましょう。こうしてエントリーシートも大量生産できるようになれば最高です。
・エントリーシートが配られたら、2枚コピーして一枚は下書き用、もう一枚は失敗した時用。
「ウェブエントリーシート」について
・字数制限に気を付ける。
・ウェブエントリーシートは電車の中でも書けるのがいいところ。
ポイントをいくつか
・釣り針を仕掛ける
専攻で学んだことを日常生活に応用しております、とか最後に一文書いておけば、面接で「これって…例えば!?」と質問されます。つまり質問を誘導する。自分は用意したエピソードを話せばいいだけなので、答えに詰まらずに済みます。面接官も質問がし易くて面接がスムーズになります。
・自己PR
私はコレ!という自己PRを用意していませんでした。
説明会で9割がた登場する「求める人物像」のコーナー。これを利用します。自己PR冒頭は「自分はこの会社の求める人物の○○なんですよ」。文末は「ピンポイントで求める人物なんだからこの会社で活躍できます」。これらの間に関連するエピソードを無理矢理にでもねじこむ。書類なら字数少なくてOK。むしろ大きめに書いて、使い回しではない感を前面に出す。ここで大事なのは「この会社だけに向けて書いてる感」。
余談ですが、求める人物になりきる自己PRを考えること(=選考に受かる為のアピールを考えること)が自己分析で、業界や会社選びの為の自分探し的な自己分析はクソだと思っています。そんな自己分析する時間を説明会に行く時間に充てたら生産的なのでは?
・書き損じについて
後半で書き損じてしまっても修正液使って提出しちゃいましょう。書き直す時間を使って別のもう一社のエントリーシート書いたほうがいいです。どっちか片方でも通ればいいし、修正液とか細かい事で揚げ足とるような会社に私は向いてないと割り切って(?)ました。
就職活動についてブログを書き始めて4回目になりますが、いかがでしょうか?
まだまだ読みづらいんじゃないかなと思います(努力はしてるんですが←)。
エントリーシートも同じで、真剣に書き込んでも、相手は自分にさほど興味を持ってないので読み飛ばされたりします。
面接官も人間ですので、そこんとこを頭に入れながら就職活動に励みましょう。