| 今日は、お蕎麦をいただきました。 すでに茹でてあるもので、お湯でちょっと温めればすぐに食べられるものです。 最近は天気が上がったり下がったりで、ちょっと体調が崩れがちなので、これで温かいお蕎麦をたべることにしました。 先日読んだ本のなかに、市販のめんつゆでも本当に美味しくお蕎麦を食べるワザがあったのを思い出しました。 買ってきためんつゆには、裏のほうに何倍に希釈するか書いていますよね。一対三、とあれば、勿論めんつゆ1にお水を3いれる人がほとんどだと思います。 めんつゆを美味しくする裏ワザは、なんと、水ではなく出汁でめんつゆを割るんです。 戸棚を見ると、混合削り節がありましたので、これでチャレンジしました。鰹節だけの出汁のほうがずっと香りは良いので、混合節は持て余し気味だったんです…。 普段の出汁は香りを殺さないよう火加減に気を使いますが、お蕎麦用は旨みが命! 強火でガンガン煮詰めます。1リットルに混合節30gで、あくを取りながら10分くらいで、半分くらいになります。一目で濃さが分かる黄金色の出汁がでます。 これでめんつゆを割ってみました。 食べてみてびっくり。しょっぱさと甘さが強い市販のめんつゆが、角が取れてまろやかになります!かなり薄めても、つゆが蕎麦に負けません。これは本当においしい!それに減塩にもなりそうです。 おうちで食べる、茹で置き蕎麦がこんなにおいしいなんて、感動です。これは素麺でも試してみないと! |